〜当選までの軌跡〜
人一倍の愛郷心。
弾ける熱気の輪の中には、いつも川内博史の顔がある。
痛快弁士、でもある。
昭和36年11月、鹿児島市に生まれる。
妻、長女、長男 の4人家族。
一宮幼稚園、中郡小(1〜3年)、伊敷小(4〜6年)出身。
この間、池田ゼミナールへ通い、ラ・サール中・高へ進学。
中・高を通して、生徒会長、応援団長を務めると共に柔道やサッカー等で大活躍、熱血男児として熱い青春を送る。
この頃からエネルギーに満ち溢れた性格で人々を惹きつけ
その明朗快活な弁士ぶりは学内でも随一を誇った。
卒業後は早稲田大学政治経済学部へ進学。
「雄弁会」に入会し、精力的に活動。
持ち前の「川内節」に磨きがかかると共に
日本の将来を真っ向から見据えるようになり
本格的に政治の世界へ志を抱く。
昭和61年大和銀行入行、63年「大月ホテル」取締役に就任。
平成12年までコンピューターコンサルタント会社役員も務める。
平成5年の総選挙に初出馬するも無念の涙を飲む。
しかし国政を自らの手で改善しようという決意は固く、
あきらめずに「正々堂々」の旗を掲げて辻説法を展開。
その地道で一生懸命な活動で多くの人々の心をつかむ。
そして「修行と忍耐の3年間」を経て、
平成8年10月20日、衆議院選挙に初当選。
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〜衆議院議員としての活動〜
平成8年〜1期目
運輸・建設・商工・外務・科学技術委員会
民主党鹿児島県連代表就任
平成12年〜2期目
外務・国土交通・農林水産委員会
衆議院沖縄・北方特別委員会理事(平成13年1月〜平成14年1月)
平成15年〜3期目
文部科学委員会・沖縄北方・郵政民営化特別委員会
衆議院文部科学委員会筆頭理事(平成16年2月〜平成17年8月)
民主党副幹事長(平成16年9月〜平成17年9月)
平成17年〜4期目
内閣・予算・国土交通委員会
沖縄北方・テロ対策特別委員会
衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員長(平成17年9月〜平成18年9月)
民主党国会対策筆頭副委員長(平成19年9月〜平成20年9月) 衆議院国土交通委員会筆頭理事(平成19年9月〜平成21年9月)
衆議院予算委員会委員(平成21年1月〜平成21年9月)
平成21年〜5期目
国土交通委員長(平成21年9月〜平成22年9月)
予算委員会次席理事(平成22年10月〜平成23年1月)
政治倫理審査会次席幹事(平成22年10月〜平成23年1月)
検察官適格審査会委員(平成22年10月〜
民主党本部常任幹事(九州ブロック担当)(平成22年10月〜)
科学技術・イノベーション推進特別委員長(平成23年1月〜)
環境委員会委員(平成23年1月〜)
《現在の主な役職》 科学技術・イノベーション推進特別委員長
環境委員会委員
検察官適格審査会委員
民主党本部常任幹事(九州ブロック担当)
民主党鹿児島県連代表
「ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会」会長
「民主党ホームエンタテイメント議員連盟」会長
「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」会長
・ガソリン値下げ隊長
・財源発掘隊長
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