交通安全運動完全レポ(ほぼノーカットです。全部で55分間)
3月26日(日)13時半から日比谷公会堂で行われた、警視庁主催の
未来を担う若者の集いに剛くんが参加しました。コンサートよりぜんぜん、ファンと剛くんが一体になって、ファンの一言一言に耳を傾けて答えてくれた、剛くん。
その完全レポを書きました。予定は30分だったのが55分まで延長してくれ、
本当にすばらしい時間を過ごせました。
永→司会の永井美奈子さん 何も書いてないのが剛くんのセリフです。
心臓部分をさすりながら剛くん登場。
アホみたいに緊張してますと言ってました。昨日も寝れなかったそうです。
「コンサートも寝れる方じゃないんですけど、昨日は特に寝れなかったですね
普段のバラエティーは光一に進行を任せて僕は台本読まないんで、光一がボケたらつっこむっていうふうにやってるんですが…。」
永井「すっごいテレやさんなんですね」
「こういう警察さんのイベントに参加するということで、昨日おかんに電話したら、しっかりやってきなさんと言われて。。。」
永「選曲も1人ということで悩んだんですよね」
「悩みましたねぇ〜」
それから剛くんが暗いという話へ…
永「いえに帰ったらろうそく1本たててながめてるとか…」
「いえ、そこまで暗くないんですけどねぇ、相方のほうが絶対明るいですよ。前向きだし」
永「剛さんは後ろ向きなんですか?」
「はい、後ろ向きですねぇ。芸人さんと仲いいんですけど、ココリコの田中さんとか。田中さんも暗いですねぇ。岡田准一も暗いです。太一くんも…」
永「サメ好きなんですよね」
「星好きなんですよ。マニアックな星の話を。ずっと聞いてるんですけど。」
永「嫌いじゃないんですか?」
「好きですねぇ。けっこうあっけらかんに見える人って必要以上に自分せめてますからね。この前、太一くんが「俺つよしの前で酒飲んでいいか?」って言うんですよ。そしたら、「剛はV6でいう井ノ原でTOKIOでいう俺なんだから俺に全部言って来い」って6回くらい言われましたね。それから、太一くんとお酒飲むのやめようかなって」
永「そんな剛さんも最近免許とられたそうで。」
「取りましたよー!車興味ないんですけど、仕事のために。」
永「仕事熱心なんですね。」
「熱心じゃないですよ(笑)適当に。」
永「いつとられたんですか?」
「10月下旬頃に。仕事余裕あったんで。教習所に9時間くらいいることもありまして、1ヶ月くらいで取りました。教習仲間もできまして。アメフトやってる男の子なんですけど。この前も電話しましたけど。今乗ってるのはルパンの車なんです。」
永「あれ名前なんでしたっけ?あれかっこいいですよね」
「乗ってないです(笑)僕のいう80%はウソですから」
永「ひどーい!やっとつかめてきました。助手席には誰をのせるんですか?」
「助手席はアホみたいに乗せましたよ。次から次へと。岡田はまだ乗ってないです。おかんは乗せました。剛も運転する歳になったんやなぁって言われました。」
永「おかんに怖い思いはさせてませんか?」
「大丈夫ですよ、僕安全運転なんで」
永「怖い思いをした時は?」
「タクシーですね。お客さんとめるために急にとまるじゃないですか。(ファンにむかって)ごめん、ちょっとまじめな話するよ。車線変更とか、ウィンカーださないじゃないですか。交差点の付近で駐車したりして。交差点は30M駐車しちゃいけないんでしたよね」
警察「5M以内です」
「そうやそうや。高校の友達に駐禁気をつけてと言われました」
永「今一番運転楽しいときじゃないですか」
「そうでもないですね。相方は運転好きなんですけど。」
永「相方は免許持ってるんですか?」
「相方はアホみたいに持ってますけどね。船も持ってるし。1番活用して欲しいのは綱引き審判員ですね。これからの彼のためにも。」
永「そうですね、資格おたくなんですよね。あ〜体育祭とか。」
「みなさん体育祭とか呼んであげて下さいね。僕は綱の役で行きますから。相方は車の専門的な話を一方的にするんですよ。興味ないから、あ〜そうなんやって聞いてるんですけどね。」
永「さっきから話聞いてると、一方的に話す人多いですよね」
「多いですね〜自分に興味ないんでね。自分の話は仕事場でしかしないですね。」
永「家にいるときの剛さんってどういう人なんですか?」
「ご飯食べる時とトイレ行く時以外はリビングでじっとしてます。ご飯自分で作りますよ。ハンバーグとか卵焼きとかスパゲリーとか。ぼちぼち作りますよ。」
永「ケンシロウって誰なんですか?」
「僕のボーイフレンドです。彼も助手席乗りましたし。」
永「シートベルトするんですか?」
「シートベルトしてますよ。意味ないんですけど。」
永「なんでケンシロウっていうんですか?」
「北斗の拳からとったんですけど。最近助手席にはJrの佐野くん、エネルギーの森くん、お姉ちゃんとか…。エネルギーの森くんがほとんどですね。拓郎さんも乗せました。篠原は窓とか割りそうなんでね。光一はまだですね。電話番号知ってるけど光一には電話しないし。あいつが免許とりたての時に乗せてもらいましたけど。」
永「どうでした?」
「あのー坂道発進。怖かったですねー!3mくらい下がりました。ゆっくり。相方慌ててサイドブレーキ引いてました。」
永「すれちがったくるまでKinKi Kidsが乗ってたらすごいですね」
「ラッキーですね。1年に1回あるかないかですからね」
永「ここで質問がある方、手をあげてください。」
ファン「1番遠出をしたのはどこですか?」
「川崎大師ですね。マネージャーと一緒に行きました」
永「じゃぁもう1人くらい」
ファン「高校生活の思い出は?」
「女の子と一切しゃべらなかったんですよ。そしたらクラスで堂本君はなんで女の子としゃべらないんですかって言われて。そしたらテレビと違うとか言われて。男友達ばかりになりましたね。今も電話かかってきたりして、僕はタレントとして働いてますけどみんなは明日面接なんだけどどんなスーツ買ったらいい?って電話してくるんですよ。それで支え合ったりしてますね。男友達が支えてくれるのが嬉しいですね。」
永「そろそろ歌の時間です」
「トークだけだったら寝られたと思うんですけど、歌があったから寝られなくて。。。ちょっと準備してきます。」
ギター持って再登場!
曲紹介を剛くんがした後、好きになってく愛してくを歌いました。
そのあとファンからアンコールがあり、アンコール?といいいながら、
予定にはない、曲を歌ってくれました。
与作・みれん酒・全部だきしめて・We never knows・さまざまな愛・僕だけのLOVE
SONG・Natural Thang・やる気まんまんソングなどのリクエストがあり、BABYLOVEのリクエストがあったとき…
「BABYLOVEはアカペラじゃ歌えへんやろ。何がいいかなぁ?なんでみんなは僕に明るい歌をリクエストするの?じゃ、光一がジャケット着たときのようなやらしい声でJ-FRIENDSを歌います。ほんまね、これ予定にないねんで。ほんま1曲だけで勘弁してくれって言ったんやけど。」
結局、NEXT1000YEARSのリクエストにこたえて、曲なし、剛くんの生歌と生ギターのみでの演奏になりました。カミセンのパートで歌詞をまちがえ、途中でコードがわからなくて止まったりしてました。
好きになってく愛してくは剛くんのソロということでオリジナルバージョンの演奏を作って流したそうです。
会場のファンと一体になって、ファンの1言1言にちゃんとこたえてくれた剛くんのファンを大切にする気持ちにすごく感動して、号泣してしまいました。。。
最後はNEXT100YEARSをファンと大合唱できてよかったです。
剛くん、ファンへの心のこもったプレゼント、本当にありがとう!!