KinKi Kids夏のコンサート in大阪ドーム(7/26)
会場に入るとき、スタッフから黄色い紙ヒコーキが配られました。
そこには、KinKi Kidsの合図で飛ばしてくださいと書いてあり、
折り方が書いてありました。
会場は夏の王様をイメージした大画面が正面にあり、両脇に8個の画面がありました。
会場が暗くなり、最初はデビュー記者会見の映像からはじまり、シングルのプロモが流れました。プロモとともに2人が楽屋からステージにスタンバイする様子の映像が流れ、興奮は最高潮に!!そして、KinKi
Kids登場です!
1、硝子の少年
2、愛されるより愛したい(アレンジ)
3、ジョットコースターロマンス
↑乗り物で移動。2人から挨拶。
剛「みんなただいまー!今日は最高の思い出にしようねー!」
4、青の時代
5、夏の王様
↑「SummerSnow」の映像が同時に流れました。
〜1回目のMC(詳しい内容は下)〜
6、FRIENDS(ジャニーズJrwith KinKi Kids)
↑最初にJr紹介がありました。(アレンジ)
7、やめないで、PURE(アレンジ)
↑「君といた未来のために」のような演出。
8、DISTANCE(アレンジ)
↑シルエットと刀を使ったマジックがありました。
9、ROCKS(アレンジ)
10、光一ソロ
↑曲名は不明ですが光一くんが作詞作曲した、ダンス曲です。
11、剛ソロ
↑同じく曲名は不明ですが自作バラードです。最後に紙ヒコーキを飛ばしていました。ほんとはみんなに紙ヒコーキを飛ばして欲しかったようなのですが
つよの合図がわからなくて大失敗でした・・・。
12、ふらいんぐぴーぷる99
↑紙ヒコーキに乗って光一登場
剛はローラーブレードで走り回ってました。
13、好きになってく愛してく
↑剛吊るされた乗り物(?)に乗って登場。
14、全部だきしめて
↑歌詞をだいぶ間違えていました・・・。
〜2回目のMC(詳しい内容は下)〜
15、BRAND NEW DAY(アレンジ)
↑光一ソロ
16、ずっと抱きしめたい(アレンジ)
↑剛ソロ
剛くんが光一くんのバイクの後ろにのって走り回る。
17、キミは泣いてツヨくなる(アレンジ)
18、剛ソロ
↑剛くんが作詞作曲したロックです。歌詞が画面に出たのですがかなりエロいです。。。
19、光一ソロ
↑光一くんが作詞作曲したバラードです。最初に光一くんからのメッセージが画面に
映し出されました。
20、フラワー(英語バージョン)
↑剛ソロ。めちゃめちゃかっこよかったです(>.<)
21、フラワー(アレンジ)
22、KinKiのやる気まんまんソング
23、雨のMelody(アレンジ)
↑サイン色紙を投げまくってました
24、もう君以外愛せない
↑JrとKinKi Kids挨拶。
<アンコール>
ROCKETMAN
夏の王様
☆1回目のMCの内容
最初は2人の自己紹介。光一くんはめちゃめちゃテンションが高いのに比べ、つよはかなりローテンション。校長先生の挨拶みたいな口調で・・・
剛「え〜昨日、地元大阪に帰りまして、久しぶりに大阪の景色を見て空気を吸いまし た。僕は小さい頃・・・」
光「おい!いつまでしゃべってんねん」
剛「えっ?あの、生い立ちを。」
光「すいませんね、ほんんまに頭からね。頭から終わりそうな勢いや!」
コンサートは香港・台湾以来ということで海外で得たものを出せたらいいなとい う光一くんの話がありました。
光「ドームはめちゃめちゃ広いっすね」
剛「広いねぇお前ん家くらいあるわ。リビングくらい。光一家のリビングはめちゃめ ちゃ広いですよ!」
光「来たことないのに・・・お前。俺もお前ん家行ったことないからね。」
剛「今まで来たのはね、岡田、え〜田中くん、森くん、あと今井翼くん!」
光「お前絶対順番間違ってる!」
剛「俺、今井くんとメル友やもん。今井くんが剛くんと遊びたいですって言うから。
雑誌あるやん、JUNONとかポポロとか。雑誌をぱっと開いてその人と結婚するっ てやったり。」
光「それはありがとうございます。」
剛「今年こそはお前と花火やりますよ。もう花火買いましたから。」
光「昨年もそんなこと言ってたやん!」
剛「お前メンバー誘って下さいよ。男2人で花火するもんじゃないですって。」
3階席の人に対して
2人「遠いねー!」
剛「でも君と俺たちはハートでつながってるよ。ウォシュレットしてる時でも。君達 とこの夜を過ごしたい・・・。」
なんてことを言ってました・・・。この後、ワイドショーでも放送されていた、映画「パーフェクトストーム」のマークさんが来て、インタビューをしました。
たくさんの記者の方が撮影を行っていた時、剛くんが「光ちゃんもっと笑って」と言ってました。ジミーマキが通訳をしに来たことでマークが帰った後、ジミーくんが12歳だということで2人はびっくりし、ジミーくんのアクロバットがすごいという話をしていました。マークさんが来るとういうことは2人とも昨日聞いたらしく、どうしていいかわからないと言っていました。
剛「俺らが12歳の頃は・・・かなりチビデブやったわ」
光「お前ブーちゃんやったもんな。俺もどっかの田舎もんみたいだったしな。」
剛「うん。」
光「1番びっくりししてるのは俺らやな」
剛「まさか初日に外人さんとしゃべれるとは思ってなかったし。」
光「しかも僕らの地元ですし。そりゃ気合いが入りますわ。」
☆2回目のMC
つよがローラーブレードを脱いでいる間、光一くんは天使が消えた街の話を・・・
光「天使が消えた街みなさん見ました?あれ、最終回の2日前までとってたんです よ。しかも、たまきが死んじゃうシーン、あれ、アフレコやったんですよ。選挙 がうるさくてね。そんなハプニングもありつつの最終回だったわけなんですが。 剛くんは今ドラマやってるんですよね?」
剛「SummerSnow。今3話まで放送されたのかな?」
光「見ましたよ!」
剛「3話だけでしょ?」
光「翼くん殴っちゃ嫌!ずいぶんオッサンですねぇー!しかも雑誌読んだんですけ ど、モデルが俺ってどういうことやねん!」
剛「ほぼお前ですよ。」
光「俺はあそこまでオッサンちゃうで!」
剛「モデルとしてね。もう撮影の方は終わったんですよ。」
光「先ほどもマークさんが来てくれた時に言ってましたがスキューバーダイビングや ってるんですよね?」
剛「もう嫌ですね・・・。」
光「海の中潜って。」
剛「溺れた時のトラウマを払いつつ潜りましたよ。年下の女の子(広末さん)に頑張 ってくださいよーと言われつつ。」
光「お前ほんまヘタレですね。ヘタレやのにそんな袖のない服着てたらあかんやん」
剛「しょうがないやん、こういう衣装ですもん。」
光一くんのイヤーモニターが壊れるというハプニングが!
光「さっき好きになってく愛してくずれてたでしょ?音が聞こえなかったのよ。ごめ んなさいね。これズボン脱がないととれないわ!」
光一くん後ろ向いてイヤモニ取ってました。
光「ドラマね、俺あれどうかと思うよ。ドラマすっごい盛り上がってね。いい演技してるわーって思ってたら、『テーン』って。(夏の王様のイントロの音)」
剛「俺らもどうかと思ってたんや。悲しい雰囲気に浸らせたくないらしいですよ、伊 藤さんが。(ドラマのプロデューサー)役者陣としては辛いですけどね」
光「お前の顔暗いからな・・・。じゃ、これからも『テーン』に注目して見てくださ い。まだ3話ですよ、先教えちゃいましょうよ」
剛「広末脱ぎますよ!」
光「女性ファン喜ばないでしょ」
剛「4話は・・・仲良く暮らして行きます。」
光「つばっちゃー(翼くん)と?妊娠して、なぐっていいところだなと思ったら『テ ーン』ですからね。」
剛「うるさいですね、あなたは。自分らの曲なんですからもっと宣伝していきましょ うよ。僕もう1つの歌好きですよ。SummerSnowって歌。どんな歌か忘れました けど。」
光「自分のドラマでしょ?」
剛「自分のドラマあんま見ないんですよ。恥ずかしいから。4話どうなるんでしたっ け?」
光「誰に聞いてるの?」
剛「前にいる人。」
光「お前話かけんなよ!仕事中や!」
剛「最後まで見てください。」
光「見ますよ、最後まで『テーン』を。『テーン』が来たらほいきたって。」
ドームでのコンサートが最近多いという話になって・・・。
剛「うちのおかんもびっくりしてますよ。あんたがちっちゃいわ言うて。」
光「俺ら元々小さいからね」
剛「人前の苦手なあんたがあんな人に囲まれてお母さんはびっくりしてるわって。」
舞台のセットを見て
光「これは夏の王様をイメージしてるんですよ。夏の王様っていうタイトルにしよう と考えているっていう話をされた時にじゃぁoh!を入れた方がいいって言ったの俺 なんですよ!最初は普通にSummer
timeだったんです。」
この後、VTRを使ったつよのコントがあるんですが、説明すると、たこ焼きをTOKIOとカミセンに見立ててつよがどんどん食べていくっていうものなんです・・・。よくわからないかもしれませんがつよの顔は一切映ってなくてたこ焼きがアップで。本当はTOKIO&V6にコメントをもらいたかったらしいのですが忙しくて無理だったらしいです。その次はマネキンを東山さんと岡田に見立ててコントをやっている映像。結構おもしろかったですよ!
この後ピカイチ登場!道路工事現場を作ってそこにピカイチが来ました。
剛「なんで紙ヒコーキ誰も飛ばしてへんねん!さっきのバラードで飛ばさな!すいま せん、セット壊さないで下さい!」
光「壊してもうた!工事中やから剛直しといて!」
剛「ピカイチさん、あそこは何の工事してるんですか?」
光「あそこもうすぐ締め固めるよ!」
剛「あっそうですか。」
光「悪いけど工事中よ、ここ。何してんの?君ら。(Jrに向って)」
剛「何してんの?ってサンチェさんに言われてやってんの。サンチェさんがここの時 にここでスコップで・・・っていったんや。」
光「サンチェさんの本名阿部ゆうぞうっていうねんで!(笑)」
剛「サンチェさんのサンチェは野球からとったんやで!なぁ、生田。」
光「生田、ピカイチ出てんねんで!わしらは仲間や。」
剛「君ら振り付け・・・1・2・3・4・5・6・7・8・・・」
(Jr、つよのかけ声に合せて踊る)
剛「ピカイチさん何してんねん?」
光「歌おうかな思って。」
剛「お前人のコンサート来て何してんねん!」
光「えっ?そっか、俺ピカイチか。」
剛「お前、キャラ固定してから来いや。頼みますよ、ピカイチですよ。
歌いますか?矢部さん?」
光「(ものまねで)歌いましょか?似てねぇー!」
剛「(笑)」
光「今から歌う曲はぜんぜんロックじゃない曲をロックにしてしまったメドレーで す。」