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2001/05/14
2001/06/04
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|||DDRSolo 2000 関連情報一覧|||

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DDRSolo 2000 隠し要素&コマンド

=収録楽曲リスト=
DDRSolo 2000 収録楽曲リスト

>>>>>> DDRSolo 2000 特集
 DDRSoloの新作「DDRSolo2000」がゲーセンにお目見えしました。いまいち評判の良くなかった感のある前作「DDRSoloBASSMIX」と何が違うか、等々…まとめてみました。
 
 まず気付くのがパネルの変更。今までの平べったいパネルから、少し高さのあるパネルに変更されました。気になる踏みごごちですが、DDR(4パネルの)と同等!とまではいきませんが、大幅に改善されていて、気持ち良くステップを踏むことができます(あくまで主観ですが、何らかの改良が加えられているのは確かなようです)。足への負担も軽減されそうです。手すりも付いています。
 
 ゲームシステムの変更点ですが、使うパネルの枚数によって大きく3つのモードに別れました。それぞれ、3枚(下と斜め2枚)、4枚(上下左右)、6枚(6方向全て)のパネルを使う、3つのモードが用意されていて、6枚はちょっと…と敬遠してきた人も楽しめると思います。「3PANELS MODE」「4PANELS MODE」では「斜め右上の代わりに→」「←の代わりに斜め左上パネル」といったこともできるようです(3パネルモードでは斜めの代わりに横方向、4パネルモードでは横方向の代わりに斜め)。
 
 使用されている楽曲は、前作収録曲に新曲を加え、計…えっと、何曲だ(笑)?今回はDancemaniaBASSシリーズばかりではなく、同SPEED、同DELUX、同X3等から幅広く収録しています。有名な曲を多く採用しているような気がするんですが、単に気のせいでしょうか。「この曲聴いたことある!」という曲もあるかと思います。単発曲35曲+NONSTOP MEGAMIX9コース+ルーレット(ランダム選曲)=45曲となっています。
 
 今回は矢印の動きも変更できます。普通は下から上ですが、プレイ中に決定ボタン(画面下の四角いボタン)を押すと、上から下に変更できます。再度押すと元どおりです。ちなみに矢印の色は、4分、8分(青)、16分(紫)それぞれ違う色に分けられていて、DDR3rdMIXなどよりもわかりやすいとおもいます。慣れないとすごくやりにくい(笑)。<上から下
 
 さらに今回は、「チップ」なるシステムが採用されています。単発曲(1曲踊って終わり)は1曲につき1チップ、NONSTOP MEGAMIX(3曲続けて踊る)は1コースにつき2チップ、それぞれ消費します。曲の途中でゲージが0になるとペナルティーとして1クレジット取られます。例えば、「200円=1クレジット=4チップ」だとすると、1曲目がクリアできなくても、2チプの残るのでそのまま続行できるというわけです。単発4曲、単発2曲+NONSTOP1コース…等々、自由に組み合わせることができます。
 
 難易度ですが、4パネルモードはDDR3rdMIXに比べるとやや易しい、6パネルモードは前作(SoloBASSMIX)とほぼ同じ、という感じでしょうか。SoloBASSMIXのマニアック&DDR3rdMIXのSSRモードに慣れてしまった人にはちょっと物足りないかもしれません。4パネルモードのマニアックはSSRよりも易しいように思えました。
 
 前作で「玉」だったゲージが普通の(DDR3rdMIXなどと同じ)ゲージに戻りました。また、ミスをした時(前作では玉がいきなり消えたりしてしまいましたが)は、ゲージが1目盛りずつ(1ミス=1目盛り減というわけではないです)、ぐいぐい減っていきます(うまく表現できないのですが、いきなりパッ!となくなるわけではない)。最後の矢印を踏んだ時にゲージが残っていればクリアになるようで(正確な条件は不明ですが)、最後を踏んだ後にゲージが0になっても大丈夫なようです。ゲージが十分にある状態で曲の最後でミスをすると、クリア!の表示が出ている後ろでゲージがぐいぐい減っているのがわかります。
 
 前作で不評だった点はほとんど改良されていて、前作よりも(幅広いレベルで)楽しめそうです。前作がすでに撤去されてしまっているゲーセンへの入荷が鈍そうで心配ですが...。
 




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