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ひとりごと - 2000

これは日記ではありません。なんとなーく、ちゃっとるーむに書いたことや書いてない事などを加筆修正したりして。
備忘録というか、そういったものに出来ればいいかなと。日付はUpされた日付ではなく書かれた日ラシイです。


00.12.31 今世紀最後のお買い物

前から気になってたカシオのラベルライタ(KL-E11)をグーパンチ。ホントはスマートエッグ(KP-C10)が最初欲しかったんだけど、これってテープが専用だし同じ売り場に見当たらなかったんで後々困ると思ってやめました。印字も固定長だし。KL-E11の方はネームランドシリーズのテープがほとんど使えるんでこっちのほうが良いかなと・・・

しかーし、使ってみてガッカリ。まず理想としてはUSBプリンタとして認識してくれれば最高なんだけど、やっぱり専用ソフトからでないとドライブ出来ない上に1〜3行のテキストが印字出来るだけ。フォントはPCにインストールされてるTrueTypeフォントが全部使用出来るけど文字の大きさもフォントも混在出来ず。なんか一昔前のラベルプリンタがPCから制御出来るだけ。
もうすこしなんとかならんかなぁ・・・ 文句書こうと思ったけど愛用者ハガキも付いてないし。消費者ナメてるなこりゃ(の゜ー

話かわって。昨日、やっと車にスターターを付けました。これで奥歯ガタガタ言わせながら戦車のようなのぞき窓で運転(もういいてば)する苦労から開放されました(笑)

なんかヒドく突貫でやったから(寒いし〜〜〜)こんなにいい加減な電装品の取付けは初めて見たよって具合に仕上がってます(笑) そのうち足元に転がってきてブレーキ踏めなくて事故ったりするかも(いやーん

接続にしても、セレクトレバーでPかNの時しかかからなくするのを取り出すべき信号の論理が反転してて使えなかったのでいつでも掛かるようにしてみたり(まあ、P/N以外でキーを抜くことは普通には出来ないんでとりあえず良いかなと・・・)ブレーキ踏むと制御を切りなはすようにしないとダメなところがキーささってないとそれが効かなかったり(爆)

サービスマニュアルまで用意して準備周到にしてたクセにその辺いい加減なんだもなー(笑)<俺様

セキュリティーやドアロックの配線は雪がとけてからで良いかと思ってたけど、使いだすとそっちの機能も使いたくなるよなぁ。リモコンスタートすると自動で警備かかってLEDが点滅してるんだけど、センサーもスピーカーも配線してないから全くの無力だし。まあ、ハッタリ盗難防止装置と同じか。近々時間ができたらまた続きやろうっと(^_^;


00.12.28 新兵器到着

Bentley出版(洋書扱い)

紀伊国屋が近くにあればもっとよかったんだが・・・ まあ、無くてもボタンをクリックするだけで海外の出版物が届くってのはあらためて良い時代になったんだなあと(笑)(まあ、送料は仕方ないとして、入会金がチトもったいなかったが・・・(^_^;)

で、マニュアルで改めて調べてみると、自分で調べた配線はだいたいあってたが、そもそもが間違ってた(謎

あ。あと、当然ながら左ハンドル仕様なのが・・・ 英国の出版社で出してないかなあ(笑)ま、その辺はあまり問題なさそうだけど。(モジュールの位置関係があてにならんのがな)

って、これ、意味が全然わからんな。ま、ひとりごとだから・・・(^_^;(熟


00.12.26 非常事態

ぬー 寒くなったせいか(ちがうぞ、坂道に停めてると特に・・・)「CHECK COOLANT LEVEL」とかウルサイ(しまった!!スペイン語表記に切り替えておけばよかった(笑))ので見てみたら、リザーバータンクの底にチョロッとしか無いではないか(ぬを!!

ん〜 今まで全然気にしてなかったから、もともと少なかったのか急激に減ったのか分からんけどとりあえず足しておいた。オイルも交換せぃ(写真のやつ)とうるさいし、わがままな娘だよ(笑)

オイルは納車時に交換してもらったんだけどなあ。たぶんリセットしてくれなかったんだろうなあ(専用のリセットツールか、リード線が一本必要(^_^;)でも、5000Km以上走ってるしいつものに交換しちゃおうかなあ・・・


00.12.25 今日は

車庫の屋根の雪下ろし(もう、潰れそうだった(笑)
ヘトヘト〜 こんなことなら若い頃から鍛えてマッチョな兄貴になっておくべきだったといつも思うんだが・・・(ちょっとヤ

そそそ、リモコンスターターがもう少しで付きそうな予感。とりあえず、ショートクリップでエンジンかけられるところまで行ったから装置を付ければスターター機能は動くはず。なんか、昔ドラマなんかで見たワンシーンだよね(笑)

あとは、セキュリティー用のドアスイッチとキーレス用の配線。これもロックモジュールの位置が分かったんで、配線を特定できれば・・・

ロックモジュールいじっててダブルロック状態(標準装備のセキュリティー機能で、内部からもドアピンがスカスカになってロック解除できなくてエンジンもかけられない状態)を解除できなくなって一瞬冷や汗だった(^_^;;;;(作業を家の前や車庫の中じゃなく、某所の地下駐車場でやったからなおさら(恐


00.12.22 WXGに戻してみた

なんか、安心できるって言うか。これぞ俺様の日本語入力環境!!って感じ。

でも、今回一部のキーバインドがIME標準になりました(笑)まあ、こうして俺様コンフィグファイルが進化していくってもんよ(^^;そうか??


00.12.21 実は

ゲイツ様のMS-IME2000を使い始めて1/4年。思ったより(思った通り??)頭悪い(どうも、文節変換世代なのも関係あるような・・・(^_^;)上に今ひとつ思った通り学習してくれない。話し言葉とかには強いんでその辺は気に入ってるんだけどなあ・・・ WXGに戻してみようかな・・・


00.12.17 久しぶりにAT175に乗る。

この時期、この路面でなんのためらいも無くスロットル全開できるってのがもう。速いっていうより、手付けられんわ(笑) この車なんか外れてるでしょ??ってくらい(どのくらい!?

ストレス解消にもってこいかな〜(^^; 残しておいて正解。


00.12.14 必ずと言っていいほど話題になるネタ

マイクロフィルタ(車内のブロアーに付いてる集塵フィルタ)を取り外し!!

ヒーターが強力に!!(って、風量が増えたんだからアタリマエ)ん〜なんかインテークのフィルターみたいに真っ黒く汚れてるんですけど(^_^;まあ、同じ空気吸ってるんだからそりゃそうか・・・ コレのおかげか確かに吹き出し口付近の汚れは皆無。

暖かいって良いなあ!!(笑) せっかく付いてたんだから今度なんか代用品でも入れておこうか・・・


00.11.23 スターターを付けたい

家族の車のリモコンスターターが羨ましいので(笑)自分のにも早く付けたくなったので、今日は配線の下見をしようと内装をベキベキ剥がしてみた。(と、いってもグローブボックスと運転席の足元程度だけど)

スターターって言うか、セキュリティ+スターター+キーレスって感じの製品で(これはすでに入手済み)多機能のせいで配線ポイントが多くて・・・

スターター部分はキーシリンダーのトコから引っ張れそうで問題ないんだけど、問題はキーレスとセキュリティーに使うドア関係の配線。この車、やっぱ年度によって相当仕様が違うらしく先人の知恵があまり役に立たないのがまた・・・ハンドルの違いもあるし。
色々検索かけてみるが左ハンドル車の情報が圧倒的に多い。なぜだ??(^_^;

とりあえず、暗くなったからやめたんだけどグローブボックス無いだけで室内の雰囲気がガラリと・・・どこの解体屋から持って来たん!!?(笑)って感じで・・・

運転席足元も内装無いほうがなんか広々していいし〜(^^;(こっちは危ないから閉めたけど)
ついでに、玉切れしちゃったヘッドライトのスイッチ部も取り外す。これ、ダイオードかなんかで代用出来ないかなあ・・・ちょっと考えてみよ。

ああ、国産ならコネクターポンと、ちょっとした配線で終わるのに・・・(ってゆーか、スターターだけなら手間はあんまり変わらない(^^; )


00.10.04 久々PCネタ

仕事用マシン。Win2000上でwin16アプリを動かすと時々固まるんだけど(^_^;まあ、我慢して使ってマシタ。

ところがついに牙をむく時がっ(;_;)

\winnt\system32\ん中のディレクトリ情報もろとも逝ってしまわれてお約束通り立ち上がらず

「\winnt\system32\ntoskrnl.exeが見つかりません」て・・・

しかしコマンドコンソールは行けそうで、さすがオレ様っ!!と思ったけどadminのパスワード忘れてぽなくなり(;_;)ラララ〜

しょうがないから上書き再インストールしようと思っても、インストーラーなぜか立ち上がらないしー(;_;)ナゼ

結局ほかの(ってゆーか家の)Win2000マシンにつっこんで立ち上げるだけで自動でchkdskかかって復活。あっけないもんで・・・ さすがに丈夫なNTFSでも逝くときは逝くのだなあ。

悔しいのでメモリ買ってきた。PC133DIMMを66環境で使うゼイタクときたらもう(ってゆーか、ウチの環境全部66(笑)


00.10.03 雨漏り

ウインドシールの糊付け(このへんが剛性に一役買ってるんだが・・・)がはがれてるんじゃないか・・・って事で2〜3日入院する事に。ああ、国産車乗れるべか・・・また交差点でワイパー動くんだろうなあ(^^;

オープンカーでも無いのに雨漏りなんて、いかにも外車チックで良いよね〜


00.10.02 またまた俥ネタ

やー ATは良いねえ!!踏んでれば走るんだも(ダメだ、おやじ化が加速してる・・・
初めてスポーツモードをまともに使ってみる。きっちり上まで使ってくれる上に、206Sエンジンの回る事(;_;)フラットな加速感が気持ちE〜

でも、やっぱり右左折時には中途半端な減速のあと2速で適度なトラクションかけながら曲がりたい今日この頃(^^;(一週間乗ってかなり慣れたとはいえ交差点では左足と左手がピクッと動いちゃう時があり危険

ATの学習は結構オレ様仕様になってきたんじゃないかなあ・・・自分が車に慣れたのかもしれんが・・・だいぶブレーキパカパカしないで走れるようになってきた(^^;;;

そういえば、クラクション。一回も使って無いんだけど、どんな音するんだろう??(鳴らなかったりして(恐


00.09.25 満開で3万円分のお買い物

会社がヤバくって、68関連から完全に撤退する模様。

これ位で少しは足しになるかなあ?? 結構貴重品が売ってるので68erはチェックしておいたほうがいい鴨。あ、やべ。リチウム電池買うの忘れた。まあ、代用出来るからいっか・・・

そういえば、昨日からCPUをP2-233を1個にしてるんだけど。Webやメールには何ら支障ないのがなんともイヤハヤで・・・ 1GHz超の環境っていったい何のため・・・(^^; Win2000はメモリさえそこそこ積んでれば軽快でよろし(^^

今日はお姉ちゃんの誕生日!! おめでと〜\(^_^)/


00.09.24 はじめての・・・

雨の日は外車乗りたてオーナーにはキツいものがありますね。ウインカーと、ワイパーのスイッチ(レバー)が左右逆なんですが、これが凶悪。ウインカーはかなり注意して矯正していますが、油断するとワイパーが動きそうでドキドキします(笑)

どうにか慣れてきたかなー とか、思ってるところに雨。ワイパー動かすつもりがウインカーが「カッチカッチ・・・」あう゜〜 もう、なにがなんだかわかりません(爆笑)


00.09.24 新しい相棒

何年かぶりに車を買った。しかも、外車(^_^;である。BMW 320i(E36)で93年登録のD車。

「おやじ系」を目指す私がなぜに!?って感じですが(^^;もう、理由はBMWのシルキーシックス(直6DOHCエンジン)とそのルックスのかっこよさ。男の子が車を買う理由としては十分でしょう(笑)

あと、実用面はもっとも重視する私も納得できるちゃんとした4ドアのセダンボディと安全装備。あと、ドイツ製であること。(テーマ曲は「ドイツ人ジャーマン」) 今の日本車には乗りたいのないしー

とりあえず、簡単な1stインプレッション。
これはホントにスポーツカーだとおもう。いわゆる「高級車」という分類はちょっともったいないよなあ・・・ という感じ。コンパクトFRスポーツセダン。そのままです。内装も新車で400を超えるような作りにはとっても見えません(^^;わからない人がみたらなんでそんなに高いんだと思うことでしょう。

とりあえず、走り出して最初に感じるのは車体剛性の素晴らしさでしょう。国産車と比べると自作ATケースとPC-9801程度の違いでしょうか(^_^; ま、国産車にもちゃんとしたのがあるんでしょうけれど・・・ 私はこれほどの車は他に乗ったことないです。

最初はATであることにかなり違和感を感じた私。
やっぱりMTのあのダイレクト感は車格に関係なくかなわないなあ・・・というのがやっぱりあります。アクセルはスロットルバルブと連結していてそのままエンジンの回転に直結しているようなダイレクト感が。

まだぜんぜん走ってませんが、前の車のスピードにあわせるのが非常にストレスです。うまくあわせられない(^^; 慣れるまでは大変かも・・・
アクセルは国産車みたいに踏んでると「おばさん走り」になりなってあれ??って感じ。社長の奥様(決めつけ(笑))が3シリーズに乗ってるのをたまに見るけれど、スポーティに走っているところなど見たことない。ナルホド、こういう原理で・・・(笑)

色々試した結果、加速したいだけガンガンと踏むものらしい。本気を出すと上体を起こせないって程ではないがなんか訳わからん加速をします。しかも、6発なので静か。官能的という表現はピッタリと来るかも。

とりあえずの課題は、スピード感をつかむ事です(^_^;
だって、ぜんぜんスピード感がない上にメーターが260Km/hまで切ってあるところがタチが悪い。

あ。あと、不意のトラブルに備えて貯金する事。修理代がおそらく高いから(;_;)


00.09.20 ほけん

車の任意保険が来月切れるんだけども。事故でしょっちゅう保険を利用している私(ってゆーかね、全部もらい事故だぞ。免許持ってるんだから、ちゃんと運転してくれー!!)は、とうとう等級6だっけかな??とにかく割引ナシにまで落ちぶれた。
21万某って言う保険料はどうかと思うぞ??(;_;)

保険屋にももったいないから車両保険やめなさいって言われる始末(笑)
車の評価額があまりにも安くて(20万)保険料に見合わないのでした・・・ 割引が5割とかだったらそうでもないんだけど・・・ ぶつけたら捨てなさいってそこまで言うかー!!(^^;


00.09.19 伝統

前々から欲しかった自分の部屋用の直付シーリング(照明)を購入。当然東芝製だ!!
画面に横線が入るんですが・・・(画面って何の!?(笑)
それにしても東芝の関連ページは役に立たないなあ・・・なんも載ってないんだもんなあ。

http://www.tlt.co.jp/tlt/new/index/syomei.htm(のちにページ構成が改良されてます)

器具の方はスリム管を採用し明るさ抜群でマルだし、リモコンも便利。ただし、リモコンを紛失すると部屋の電気が消せなくなると言うあまりにもお約束で困った事に(笑)

最近のは工具要らずで自分で取替え出来ます!!ってのもウリなんだけど、ウチの場合はもともとついてた器具がちょっと変なやつでちょっと細工が必要だった・・・むぅ。活線で作業するの恐いからもう(^_^;

結局明るさを一段落として使ってしまう貧乏性なワタクシ(笑)


00.08.18 諸行無常

IME2000キャンペーン。デフォルトIMEをIME2000にするとICQ(98a Beta,Dll1.26)が立ち上がらないという自体に!?ダメじゃーん(;_;)(ってゆーか、ICQ新しいの使いなさいよって感じか(^^;

一瞬でWXGに逆戻り(笑) どうにかせねば・・・


00.08.17 IME2000キャンペーン

今日からMS-IMEキャンペーン。長年使い慣れたWXシリーズに別れを告げゲイツが夜なべして作ったMS-IME2000を使おうというキャンペーン。とりあえず、WXGの辞書をコンバートし、キーバインドはどうしても我慢できない「変換」「スペースバー」と「無変換」系列だけをカスタマイズ。通常の入力にはほとんど支障ないレベルにカスタマイズできた。素晴らしい!!

や、辞書コンバートは少し難儀した。単純にテキスト化して食わせばいいと思ったのだけど、うまく行かない。いや、IME2000はWXシリーズのテキスト化した辞書に対応してるのでちゃんと変換してくれるのだけど。俺様のユーザー辞書がチト特殊すぎるようで・・・

たとえば・・・ 「@ヘッダ」で「<html>\r\n<head>\r\n<title></title>\r\n</head>\r\n<body>」(「\n」や「\r」はちゃんと改行にして出力される) やら、「@いろ」で「<font color=""></font>」が出たり・・・

で、「\n\r」なんかの制御コードは「\n\r」の文字のまま登録されちゃうし、「"」を含む語句は「"〜"」と、さらにクォーテーションでくくってしまうのでこれもそのまま登録されてしまう。これを変換するスクリプトをPerlで書いてからIME2000の辞書ツールに食わす。

で、使用。変換エンジンは非常に賢いんだけど「Misaki@Manbow.Com」(全角に!?)とかちょっとやめてほしい感じ・・・

あと、Shiftキー+で「ぁぃぅぇぉ」とか出せないのもちょっと・・・ まあ、頻繁に使うものでもないが・・・ ユーザー辞書を優先にとかできないのかなあ??これで見も心もゲイツ様に〜(爆)


00.08.06 HDD増設!?

今日はこの前月兎した30GBのHDDをサーバーに入れてやろうとして失敗。ってか、こんな古いマシン(ASUSTeK P/I-55TPN)に30GBどころか8GBもムリだよね。BIOSレベルで。実際その通りで、BIOSレベルでは正常に認識されないってか、2GBになっちゃう(笑) もう、最初から迂闊っていうか、何も考えてない俺様ってお茶目(爆)

でも、FreeBSDが立ち上がればちゃんと全容量を認識するんだけど。当然そのままじゃこのドライブからブートできない。

むー ブートドライブは現用の死にかけを使うかー どうしようかなあ。ってか、このマザーやめるか(^^;他にまだ予備あるしー どっしよっか、考えちゅぅぅぅとか言ってる間にメインマシンにマウント完了(バビョ

今回、WinNT系でドライブレターを特に指定しないでフォーマットする方法を思いついたのでやってみた。やり方は簡単。DOSかWin9xの起動FDで立ち上げて領域確保する。

これで桶(;_;)

ああ、なんて簡単な事を・・・


00.08.02 俥ネタ

かなり前にスタンドで交換を勧められたのを思い出しエアフィルタでも替えてやろうかと思い立つ。

普段は基本的にスタンドの人間は信用してないので(スタンドでお勤めの方スマヌ・・・でも、エンジン清浄剤が入ったハイオクを焚いてる人にさらにキャンペーンだからと清浄剤を勧めたり水抜きを入れないとタンクが腐るとかいう人を私は信用できません(^^;;;)言われたから交換するということはないのだけど。

今夏プラグコードを永井電子機器(株)のULTRAプラグコードに交換してエンジンの調子がちょっぴり変わったのに気を良くして。またなんか替えてみたいと思ったのかもしれない(^^;(この辺は、いわゆる「趣味が車」と言う人と同じ心理ですかね・・・)

とりあえず、APEXの純正交換タイプのを買ってみる。選定理由は赤いから(ぉぃ
(ここで、適応車種表から自分のAT175が見つからないので、4A-FEならどれでも同じだろうということで選定。これが実は間違い。ってゆーか、考え方は合ってるんだけど、今回は間違い(^^; )

で、イザ付けようとすると。箱から出すと、まず。「デケェ!!」って感じ(^^; AT-175のエアフィルターは何度もはずしてるので大きさは大体わかってる。それと比べると明らかにデカい。ってゆーか、長い。現物と合わせるとやっぱり長い(;_;)

むぅ、箱裏の適応表を見ても間違いない(ってゆーか、そもそもAT-175は載ってないぞ<自分)し、事実大きさは合わない。これはこの表が間違ってるに違いない!!(笑)

まあ、どっちにしても合わないものはしょうがないので、買った店に頼んで交換してもらおうと・・・ 事情を話して交換してもらうことに。今度は店員に車の型式、エンジン型式と年式を告げて探してもらう。でも、どこのメーカーにもAT-175は無い上に、ほかのAT17xやそれに類するものもAPEXのと同じ感じで書いてある。そこで、HKSのに目をやると・・・ 短いのもある!? 「これですよこれ!!ほら、こんなに短いじゃないですか」と店員に言う(笑) 「じゃあ、これ持って行って合わせて見て下さい」と・・・ なる。(ここで、現物合わせをしていないのと、年式を確認していないのが第2の失敗)

後日暇ができたので交換しようとすると・・・ 今度は一回りデカイ(T_T)なぜにー

また、交換しに買った店へ・・・ 今度は別の店員が出てきて、今度こそ現物と合わせることに・・・

とにかくそんなものは無いのである。2人して変ですねー なんて、探していたら店員が「ハッ」と気付き。

「わかった。これ、無いです。」

私は(?_?) ・・・店員曰く「前にもだいぶ探したんですよー」との事。こういうパーツはAExxなんかと比べるとわかりやすい。AE92の後期あたり*だけ*なぜかフィルターの形状が変わっていてこのテのお手軽チューンフィルターは存在しないのだそうだ。

そうか、そういう事情が(;_;) こういうものはちゃんと店員に聞いてから、できれば現物合わせで買ったほうがいいやね。付き合ってくれたJms某店の店員に感謝。

実はこのフィルタを替える騒動の前にチト実験をしてみたのであった。エアフィルタの代わりに風呂場で使うナイロンタオルを3枚にたたんだ物を仕込んでしばらく走ってみるのだ。違いは体感できなかった。だからこれをやる前からムダかなーとは思っていたのである。エンジン性能からいって今のインテークには問題は無いって事だな。だから、このまま純正品でいいや・・・ と、今は納得していたり・・・


00.07.28 夏うきDVDリリース詳細

こないだ行ったお姉ちゃんのコンサート「夏のうきうきツアーDX」のビデオ化が詳細に決定。

それにしても、ノーカット収録でDVDとCDが2枚という豪華セット(¥7,500-) なんかすごひ(^^;

CDは2枚組にかかわらず5分ほど入りきらない部分があったという(だから、正確にはノーカットではない)のだから驚きの長さである(^^; ってゆーかお姉ちゃんがどれほどしゃべりすぎたのかがわかってもらえるんじゃないかと(笑) MCがやたらと多いのもお姉ちゃんならではというか・・・(松山千春並!?

しかし、これは「声優グランプリ」という雑誌の読者全員プレゼントになるとのこと。むー 何でだろう(?_?) やっぱり、ノーカットで収録しようとすると大変なこと(第2部でほかの人の歌たくさん唄ってるから・・・)になるからかなあ??

まさか、ポニーキャニオン的に商売にならないからのハズはないし。

一般の流通に乗らないので、間違いなくレアアイテムになるんだけども。個人的にはそういうの大嫌い。今後お姉ちゃんファンになる人には手に入らないという悲しい事態になってしまうのである(;_;)


00.06.12 つなぎホーダイ

ついにわが家にも真の繋ぎホーダイがやってきた。

といっても、xDSLとかケーブルTVとかのカッコイイ媒体ではなく、某PHS事業関連のプロバイダが提供している無線ダイヤルアップなのだが・・・(NTT等の公衆網を一切通らないので接続料金込の料金設定が出来るのである(ちなみに、\4,800-/月

で、どうやってPCに接続するかというと無線部一体型のPCカード端末を使う。と。(機種はASTEL AN-X1)

モノが届いたのでためしに居間のノートPCに突っ込んでWin98SEのインターネットの共有機能を使って全端末で享受させてもらおうと・・・

とりあえず、現用のルーター(FreeBSDを入れた各種サーバー)のデフォルトルートをホーダイ時間外はノートPCへ、ホーダイ時間中はpppプロセスに向けるようにcrontabを調整。

一見うまくいったように見えるんだけど、なぜかノートPCは自動でダイヤルはするんだけど切断しない。何時間たっても切断しない(^^; 外部に変なパケットがルーター(サーバー)から飛んでるのかと思ってでtcpdumpで監視してみたんだけどそんな素振りはなし、ノートとISPの間でなんかやってるらしい(ちょっと恐い(^^;
昔サーバーが使えなくなった時にとりあえず、Internet環境だけでも生かそうかとこのノートをダイヤルアップルーター代わりに使ってた時期があったんだけどその時はちゃんと自動切断してたんだけどなあ・・・

ま、どっちにしてもこのカードはサーバーに入れて使うことになるので、この辺は深く考えずに本格的にセットアップ開始。

PCカードをサーバーに装着するためにI/Oデータの「CardDock/DV」(かなあ??なんかよくわからん・・・ってゆーか、説明書もないし(^^;)を使用。これは差してカーネル作りなおせば桶。

rc.confに「pccard_enable="YES"」を追加したらpccarddが自動で起動するので、あとはPCカードをさせば・・・まだ動かないんだな〜(^^;

FreeBSDにPCカードを認識させるためには/etc/pccard.confに使用するPCカードの諸元が入っていないとダメ。デフォルトで結構な数のカードの情報が入ってるので、メジャーなカードなら何も考えずに使えるのかもしれない。

で、今回のAN-X1に関しては当然エントリーされていなかったので自分で書く事になる。

まず、

pccardc dumpcis > foo.txt

等で、カードのCIS情報を取る。

Tuple #1, code = 0x1 (Common memory descriptor), length = 2
    000:  d1 ff
	Common memory device information:
		Device number 1, type Function specific, WPS = OFF
		Speed = 250nS, Memory block size = reserved, 32 units
Tuple #2, code = 0x15 (Version 1 info), length = 15
    000:  04 02 41 53 54 45 4c 00 41 4e 2d 58 31 00 ff
	Version = 4.2, Manuf = [ASTEL],card vers = [AN-X1]
Tuple #3, code = 0x1a (Configuration map), length = 6
    000:  01 13 e0 01 07 ff
	Reg len = 2, config register addr = 0x1e0, last config = 0x13
	Registers: XXX----- 
Tuple #4, code = 0x1b (Configuration entry), length = 18
    000:  d0 41 9d 69 55 75 36 55 ff aa 60 f8 03 07 70 ff
    010:  ff 20
	Config index = 0x10(default)
	Interface byte = 0x41 (I/O)  ?BSY active
	Vcc pwr:
		Nominal operating supply voltage: 5 x 1V
		Continuous supply current: 8 x 10mA
		Max current average over 10 ms: 3 x 100mA
		Power down supply current: 5 x 10mA
	Card decodes 10 address lines, 8 Bit I/O only
		I/O address # 1: block start = 0x3f8 block length = 0x8
		IRQ modes: Level, Pulse
		IRQs:  0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
	Max twin cards = 0
	Misc attr: (Power down supported)
Tuple #5, code = 0x1b (Configuration entry), length = 7
    000:  11 08 aa 60 f8 02 07
	Config index = 0x11
	Card decodes 10 address lines, 8 Bit I/O only
		I/O address # 1: block start = 0x2f8 block length = 0x8
Tuple #6, code = 0x1b (Configuration entry), length = 7
    000:  12 08 aa 60 e8 03 07
	Config index = 0x12
	Card decodes 10 address lines, 8 Bit I/O only
		I/O address # 1: block start = 0x3e8 block length = 0x8
Tuple #7, code = 0x1b (Configuration entry), length = 7
    000:  13 08 aa 60 e8 02 07
	Config index = 0x13
	Card decodes 10 address lines, 8 Bit I/O only
		I/O address # 1: block start = 0x2e8 block length = 0x8
Tuple #8, code = 0x20 (Manufacturer ID), length = 4
    000:  01 00 30 31
	PCMCIA ID = 0x1, OEM ID = 0x3130
・・・以下まだ続く・・・

と、まあだいたいこんな感じで出てくるんじゃないかと・・・

最初に注目すべきはTuple #2のVersion 1 infoからカードの名前を探す。(この場合「ASTEL」と「AN-X1」)

あとはTuple#4の(これはカードによって違うのでConfigration entryから探す)I/O address # 1: block start = 0x3f8の部分で使いたいI/Oアドレスの載っているConfig indexの値を参考にして以下のように書き込む。

card	"ASTEL" "AN-X1"
	config 0x11 irq 7
	insert echo ASTEL AN-X1 inserted
	remove echo ASTEL AN-X1 removed

こんな感じ〜 で。

上に書いたようにカードを入れるとコンソールに「ASTEL AN-X1 inserted」とか出ると思ったんだけど。実際にはそんなメッセージは出ない。だから、この設定がどこまで有効なのかは不明(^^;
これも深く考えないことにした。これで動くから(^^;

で、これでsio1がこのカードになったので/etc/ppp/ppp.confにエントリーを追加してこのカード用のpppをppp -auto phs等として走らす。よしよし、動く動く。

あとはcrontabでもって23時に「ppp -auto phs」して8時に「pppctl 3000 quit all」するように書けばとりあえず良いだろう。

まあまあうまくいくみたい。でも、ここで問題が発生。
普段このルーターをSMTPサーバーとして全端末を設定し、ISPのSMTPサーバーへリレーするようになっているので現在繋がっているISPのSMTPサーバーへリレーするようにしてあげなければメールが出せなくなってしまう(;_;)
(昨今SPAM対策で異なるネットワークからのSMTPリレーを受けつけないISPが増えた・・・ってゆーかふつーはそうなってしまったのか・・・そのせいで、こういうところで手が抜けなくなっちゃって・・・)

どうしても、メーラー側でアカウントを増やして時間を見て・・・なんて面倒なことは絶対したくないので(そもそも、家族が使っているポスペ等はマルチアカウントじゃないし)現在使っているISPのSMTPサーバーに自動的にリレーするようにしなければならない。

  1. それぞれリレー先の違うsendmail.cfを作って時間帯に応じてsendmailを再起動させる
  2. sendmail.cfをうまく書いて臨機応変にリレーさせる

と、2つ思い付いたが、2の方はちょっと自信が無い(sendmail.cfわからんのですわ(^^;)ので、1の方を試すことに。

試行錯誤の結果、3つ(2種類)のスクリプトが完成。

まず、初期化用。現在の時刻を元に、必要ならばsendmail.cfのコピーと再起動、pppの起動とkillを行う。rc.localに書いておけばいつ再起動してもその時刻に応じたsendmailの設定とpppの選択を行える。あとは、朝8時と夜23時にもcrontabの設定で呼び出す。

#!/bin/sh

P1PID=`ps x | grep "ppp \-auto night" | grep -v "grep " | awk '{print $1;}'`
P2PID=`ps x | grep "ppp \-auto day" | grep -v "grep " | awk '{print $1;}'`
ONSC="/etc/ppp/ho-dai.on"
OFSC="/etc/ppp/ho-dai.off"
OFPPP="ppp -auto day"

echo "-- pid list --"
echo "night: $P1PID"
echo "day  : $P2PID"

timeval=`date | awk '{print $4;}' | awk 'BEGIN{FS=":";}{print $1;}'`

if [ $timeval -lt 8 ] || [ $timeval = 23 ] ; then
	echo "23:00-08:00 night time"
	echo "connect ISDN"
	$ONSC
	if [ ! "$P2PID" = "" ] ; then
		kill -int $P2PID
		echo "discnnected."
		sleep 5
		kill $P2PID
		echo "terminated $P2PID"
	else
		echo "no running ppp($OFPPP)"
	fi
else 
	echo "08:00-23:00 day time"
	echo "connect daytime (PHS)"
	$OFSC
	if [ "$P2PID" = "" ] ; then
		echo "starting ppp($OFPPP)"
		$OFPPP
	else
		echo "exist ppp($OFPPP)"
	fi
fi

その中で呼ばれる(単体でも使用する)実際にsendmail.cfのコピーと再起動をする。(ho-dai.on/ho-dai.offがこれ)
smtpがアクティブ(たとえば、リレー中)だったら待ち、sendmail.cfの「DR〜」の行をチェック。必要ならsendmail.cfをコピーして再起動する。

#!/bin/sh

SMTPS=`grep "^DR" /etc/sendmail.cf | awk 'BEGIN{FS=".";}{print $2;}'`

echo "SMTP : $SMTPS"

while [ "`netstat | grep "smtp" | awk '{print $6;}'`" = "ESTABLISHED" ] ; do
	echo "SMTP active!! ... wait."
	sleep 5
done

if [ ! "$SMTPS" = "dayisp" ] ; then
	cp /etc/sendmail.normal /etc/sendmail.cf
	pid=`ps x | grep sendmail | grep -v grep | awk '{print $1;}'`
	kill -hup $pid
	echo "copy cf and hungup sendmail"
fi

と、いった感じで。

はっふ〜なんか久々に色々いじってしまった。

あと、関係ないけど。ついでに。crontabに

tar czf - /etc | uuencode etc.tar.gz | mail root

なんてのを追加。定期的に/etcをバックアップしてくれるので最悪の自体を(以下略)

後日談(00.06.20最終)

上記のスクリプトはエラーチェックや、なぜかpppがコアダンプしたとき(希にあるんだな(;_;))などなどのエラーチェック等が全然されていなかったり色々不備があるので全部書き直しました。一本のスクリプトで現在状態のチェックと時刻によるpppとsmtp関係の設定の切り替えとルーティングテーブルの再設定等をやってくれるようにしました。さらに、心配なので毎正時にこのスクリプトを走らせて状態チェックをするようになってます。不慮の事故でpppが死んだときもpppの再起動やルーティングテーブルの書き換えをやってくれます。自分専用な作りなんで、ここに書いてもしょうがないんで載せませんが。もしも、もしもですよ。質問なんかあれば。あればですよ、メール下さい(^^;


00.06.06 また

昨日はACPIがちゃんと動作してない(みたい)なので、「コンピューター」を「MPSマルチプロセッサPC」から「ACPIマルチプロセッサ(MPS)PC」(だっけかな??)に変更したらまた立ち上がらなくなった(笑)

やっぱHALの変更が伴うと恐いわぁ・・・ こういう時FreeBSDならブートカーネル指定するだけでいつでもどんなマシンでも立ち上がるから、100憶万倍気楽に弄れるのになあ・・・

で、またCDで立ち上げて修復セットアップ(すぐ終る)して事なきを得たけど(^^;最初手動で全シーケンスを実行したらリブートかかりっぱなしになって泣きそうになった。
が、高速モードで修復したらイケた。(当然直前にシステム修復ディスクを作っておくのを忘れてはいけない・・・)

巷ではハードウェアの追加で「APMレガシーサポート」を入れればシャットダウンの時の電源断がうまくいくらしいんだけど、なーんかうまく行かないんだよなあ。電源を切る準備だけ。これはNTの時から色々試してるんだけどいまだうまくいったマシンが無いんだよなあ。(効果無しか、リブートするか、ブルーバック(^^; )


00.06.01 Win2000奮闘記(笑)

ちょっと、いくらなんでもドライブが壊れまくって(笑)物理的に足りないので、今日20GBのを一つ買ってきた。(やー 安くなったもんだ)
SCSIこそ正義!!IDEなど安物で邪道。漢ならSCSI!! ってほどのSCSI信者だった(^^;私だが、これほど価格に差が出てくるとそうも言ってられなくなったのだった。今までもIDEドライブはポツポツ買ってたけれど、怪しげなIDE-SCSI変換基板でとにかくSCSIとして使っていたり。

が、メインマシンヘのWin2000導入でUSBを生かすためにBIOSアップデートするとこの変換基板が使えなくなるという(;_;)弊害と、8GBの壁もあるし。昨今SCSIにこだわる理由も何も無いので、もう観念してIRQ14,15を本来の目的で使うことに。

で、今動いてるままの環境を新ドライブに丸ごとコピーする計画を実行。

とりあえず、新しいドライブを取り付けてフォーマットをすませる。
出来たドライブにシステム全体をコピーする。この時使用中のユーザーのプロファイルが共有違反でコピー出来ない事が想像出来るので捨ててもいいユーザーを作り、Administratorグループに所属させる。
新しいユーザーでログインしたら、コマンドプロンプトから
xcopy /s /e /c /q /r /k /h /x c:\ g:\
等でシステム全体をコピーする。
いくつかのログファイルと使用中のプロファイル、ページファイルはコピーされないが気にしない。あとは
\winnt\system32\ntbackup.exe
を実行し、念のためシステム修復ディスクを作っておく。

で、コピーしたシステムで起動してみる。
「\config\system」が見つからない。修復セットアップをすれば直せる旨のメッセ\winnt\system32ージが出る。そうか、システムレジストリがあったか・・・(;_;)
とりあえず、セットアップで起動して修復セットアップを選んでシステム修復ディスクを食わせてCDみる。でも、起動すると同じメッセージ。(修復コンソールでも探してみたけど、見つからない・・・というか、不可視だから見えてないのかなあとか思ってたけど、実はsystem32内を見ていたかも(マヌケ)
今度はバックアップを使い、システム全体をを一度別のドライブにバックアップ取(ntbackup.exe)りさっきのやつに上書き(でも、既にアルファイルは上書きしない設定)で復元。でも、状況変わらず(;_;)

ん〜 方針変更。
現行のドライブと新しいドライブを別のWin2000稼動機に繋いでコピーする事に。多分これで完璧。これならページファイルもコピー出来るし、共有違反も起きない。やっぱり同じく
xcopy /s /e /c /q /r /h /k /x e:\ f:\
待つこと10分位。

で、新ドライブで起動。をっ!?
GUIは立ち上がる。ログイン画面も出る(^_^)/
で、ログインすると。ページファイルが無いとか出て、デスクトップの表示に行く前にログアウトしてしまう。何も出来ない(;_;) そのうえ、オートログインの設定になっているのでログイン、ログアウト、ログイン、ログアウト・・・「ポロポロポロポロ」とログイン音が鳴り響く・・・(笑)くー ここまで行って(;_;)

よくよく考えたら、ドライブを追加してフォーマット。ドライブレターを振った時点で例えば新ドライブは「G:」になっちゃうんだよな(はぅ
で、起動直後はC:としてブートしていくんだけど、レジストリの処理の途中でいきなりG:ドライブになってしまうのでシステムファイルのいくつかはアクセス出来なくなるし、本来にあるはずのペーC:ジファイルにも当然アクセス出来ない。だって、C:って無いんだもん。
私の記憶が正しければ、の時はディスクアドミニストレーターでブートデヴァイスのドライブレタNTーも変えられた(すぐには反映されないけど、次回起動時に有効になるように予約は出来る)と思ったんだけど、ブートデヴァイスは変更出来ません!!とか言われて取りつく島もなし(;_;)こういう時セーフモードがもっと使えれば良いんだけども・・・NTのセーフモードは全く役に立たないからなあ。

そうか!! わーったわーった。
と、今度は現行のシステムでもう一度起動して割り当てた新ドライブのドライブレターを全部解除する。
これで、ドライブレターの割り当てはレジストリから消えた。ドライブレターに「特に指定しない」とか「自動」なんて項目があれば何も考えないで良いんだけど。
で、また別のマシンへ2台とも持っていき面倒だから全部コピー(多分レジストリだけコピーすれば良いんだと思うけれど)してみる。この時は空いたドライブレターがちゃんと振られるので問題ナシ。
で、再トライ。

桶ぃっ!!

なんつーか、なんでこんなに苦労するの??って感じで(笑)
や、ホントそうなんだけど。だって、システムドライブがFATでフォーマットされていれば別のWin2000稼動機に持っていかなくてもコピー出来るものを(^^; まー 世の中そんなもんだね。


00.05.29

FrontPageExpress様補完完了!!

ん〜 これは良いものなんだろうか。まあ、いいっか。

NTで動いているのをそのままコピーすれば動いた。ん〜
たぶん9xのでも良いんだと思う・・・


00.05.28

とうとうメイン環境をWin2000に移行!!

Fasttrak(33)をメイン環境で動かす技を発見したので、というか前にも似たことはやって見たんだけどうまくいかなかったんだよなあ・・・なんでだろ??

これがうまく認識されないとただの外付けIDEカードとして認識されてしまう(これで良いならWin2000の標準ドライバで動く)んで、せっかくのRAID構成がメチャクチャになってしまう。

その手順は・・・後でも先でもいいんだけど、\winnt\infにドライバディスク(最新の66用のがPromiseで検索すると出てくるのでそれで良い)のFASTTRAK.INFをコピー。その後ドライバの更新で一覧表示させてPromise TechnologyのFasttrack(tm)IDE Controllerを選ぶ。と、これだけ。(こうやってinfをコピーしておかないとドライバディスクを「ディスク使用」で入れてもtxtsetup.oemを解釈してくれない)

あらかじめ、\winnt\inf\mshdc.infの中から"Promise Technology PCI IDE Controller"関係の項目(Promiseが関係するの全部)をコメントアウトか削除しておけば誤認識されないですむけれど。

あとは、ちゃんとドライブを繋いでおかないとちゃんとドライバが入ったにもかかわらず「!」が消えないので注意。といった所か。

ん〜 Fasttrakこういう動きを見てるとFasttrakって内蔵BIOSを介さない32bit動作のときは魔神さんが言うようにソフトウェア処理なんだと思うんだけど。どうなんだろう??(MylexのBT-950Rもそうなんだよなあ・・・ )

Win2000自体は毎日使ってるから慣れ親しんだものんなんだけれど・・・なんか違う??
と、思ったらまずお約束のctrlキーの位置(T_T)これは、ctrlとcapsをハード的に入替えられるキーボードを使ってるから気にならなかったんだけど、メインマシンにはそんな高級な(^^;キーボードは付いていないので・・・確かレジストリ弄れば変更できるはずなんだよな。あとで調べてみよう。

あと、致命的なのがUSBが使えないこと。これは使ってるマザーの不具合でBIOSをアップデートすれば直るらしいのだけど、アップデートすると自動的に内蔵SCSI(ADAPTEC AIC-7880/AHA-2940UW相当)のBIOSも1.32→2.11に大幅にアップデートされてしまい(^^;ブートディスクに使っているIDE→SCSI変換基板が動かなくなる(T_T)なんで??

やっぱ付き物はなにかと融通が効かなくって困るんだよなあ・・・所詮付録なんだよな(バビョ

もう一つ困ってるのがFrontPageExpress様が無い!?
Beta3やRC2の時も標準では無かったんだけど、WindowsUpdateで追加モジュールとして取ってこれたのでそのつもりでいたら無いし〜〜〜(;_;)IE5.5Beta入れたら入るかなあ・・・


00.05.25

Windows98 Tips!!(!?

標準のWindowの右上のボタン。
_¯×」って感じで並んでるのが、「012」とか「8」みたいになったりして化ける場合。

思ったとおりフォントキャッシュのせいなんだけど\windows\system\ttfcacheを削除しても直らない。一度セーフモードで立ち上げれば戻るハズ。そのままノーマルモードで立ち上げれば直ってるって感じ〜

ん〜 セーフモードでこの辺が初期化されるとは知らなんだ。

あとは仕事で使ってるTAKEN ATX586にサウンドカードを追加したら大変な事になるし。

元々T2P4時代から使っていた日産のサウンドカード(爆)を組み替えのときにどうせ音鳴らさないしとか思って抜いてたんだけど、ビープ音がウルサイので(これも、設定で消せるんだけどね)やっぱり入れることにしたんだけど入れるとSCSIカードが死ぬ(内蔵のUSBとこのSCSIのIRQがぶつかるとSCSIが負ける)のでどうせ(割り当てられてるけど)IRQ使ってないビデオカードとスロット入替えたらもっと大変な事に!!!(;_;)

IDEのHDD「FUJITSU MPB3021ATU」ってのが「FUJIDSE MP3 2!ATE」とかなっていて当然ブート出来ない。もうダメかと思った(;_;)

ん〜 USBコネクタ外部に出てないくせにしっかりリソース持って行くってのがイカす。


00.05.24

使っているうちに、まだまだ読めないファイルがあったり。

なんだか、バッドセクタがどんどん増えていくんじゃないかという恐怖に駆られて4.0Rに移行するプロジェクトは、まあそれはそれとして・・・(^^;
とりあえず、目の前にあるエラー出まくりのHDDをなんとかしないといけないのでとりあえず(今度こそ)ちゃんとしたHDDに内容を全部ベタにコピーして使う事に。

以前ベタコピー(パーミッションやオーナーをそのままに全部のファイルをコピーする方法)の仕方が分からなくて難儀したが、良い方法を思い付いた!!

/usrから/mnt/usrにコピーする場合。/で、

tar cf - usr | tar xvf - -C /mnt

どう??どうよ??
これで、ザックザクコピーできるるる〜〜〜〜

と、思ったが(;_;)
実際コピーして動かしてみてから分かったのだが。

groupとotherのwriteフラグが全部寝てしまう!!

だ〜(;_;)まあ、

find /mnt -perm 0775 -print

なんかで古いほうのHDDから地道に探し出して対処したんだけど。なんか良い方法無いかなあ・・・


00.05.23

で、このままではイカンので。
新しいHDDに新環境を構築する事に(またかよ(;_;)

で、どうせだからFreeBSD4.0Rに移行する事に。

とりあえず、いつも通りインストール。Xも使ってないのでオプションはカーネルソースだけをインストール。今回からインストーラーの「Novice」が「Standerd」になったので注意!!かな??

で、一つ問題が・・・

今まではiij-pppのNATパッチを使ってDialOnDemandとNAT(IP-Masquerade/NAPT)を実現していたのだけど、4.0R用のパッチが出ていない。というか、配布元のページに書いてあるとおり今後はnatd等を使用していく方針で、パッチはリリースしないらしい。

まあ、3.xRのソースからバイナリを作れば互換ライブラリで動くので一番手っ取り早いんだけど、前々から標準のiij-pppとnatdを使えば同じことが出来るんじゃないかと薄々感じていたので(^^;いい機会だから挑戦してみる事に。

natdは標準で付いてくるので、まずは通過するパケットを全てnatdを通るように設定しなければならない。

カーネルコンフィグで

option IPFIREWALL
option IPDIVERT

の2行を追加したら再コンパイルしてmake install

rc.confに

ip_forwording="YES"

を忘れずに。

でも、これでカーネルはFIREWALLモードになるので、恐ろしい事に全てのパケットがドコにも行かなくなる(^^;(自分宛のpingも飛ばないくらい・・・ )

で、rc.local辺りに

rc.confで
firewall_enable="YES"
firewall_type="OPEN"
などなど適切に設定しても同じ結果が得られるんだけど、自分で設定したほうが何やってるかわかりやすいので・・・

ipfw -f flush
ipfw add pass all from any to any

これを実行した途端息を吹き返したようにパケットの往来が始まる。

で、今度は通過するパケットを全てnatdに向けるように設定。

ipfw add divert natd all from any to any via tun0

これで全てのパケットがnatdを通過するようになる。ここで、アドレスの付け替えを秘密裏(ってほどじゃないけど)に行うわけだ(笑)

natd -dynamic -n tun0

これで、natdが起動。

これも、rc.confに
natd_enable="YES"
natd_interface="tun0"
とかやってやれば自前で起動する必要は無さそう。

ここまでやれば事前に

ppp -auto myisp

等で自動ダイヤルを設定してあってdefault routeがtun0に向いていればDialOnDemandと、NATの機能は実現出来るわけで。
NATパッチの代用になる!?と思ったがどうもうまくいかない。

  1. ダイヤルアップが切れた時にtun0のアドレスが初期化されない
    これは、ISPのサーバーのスクリプトにローカルサーバーのアドレスを教えるスクリプトの動作に支障を来す。(これはウチだけの問題)
    ppp.linkdownに
    set ifaddr 0 192.168.1.1
    とかやってみたが、どうもダメらしい・・・
  2. なんか頻繁にダイヤルにいってしまう(^^;
    これはフィルタの設定を適切にすれば行けそう。
    (いちおう、netbiosのport137-139あたりはppp.confでdenyにしているのだけど)

natdの機能でポートごとに特定のIPにパケットを向けることが出来るので、今まで出来なかったゲーム(SEGA RALLY2等)やICQのファイル転送が使えるようになるじゃないんかな〜と期待してるが・・・ どうなることやら・・・


00.5.17

ん〜 ウチのHDD故障キャンペーンはまだまだ続いているわけで・・・

メインマシンの重要ドライブの後、サーバー(イソターネットへのゲートウェイやメール取りに行ったり、その辺のネットワーク的な事に使われている)を開けてみたらHDDから「ギューン」と異音が・・・(ドライブが古くなって来るとスピンドルからよく鳴るやつ)この程度なら普段は気にしないのだけど、メインマシンの件が頭をよぎり(;_;) ここで手を打たないとイヤーンな事態になるに違いないと確信。

新しいドライブにシステムを再構築する事に。

サーバーはFreeBSDで動いていて、実はドライブコピーの仕方が分からない。
ドライブのジオメトリ(容量や構成)が同じなら

シングルユーザーモードで起動(-sで起動するか、起動後にrootでshutdown nowで落とす)して

dd if=/dev/rda0 of=/dev/rda1

でドライブごと有無を言わさずコピー出来るはず。ってゆーか、

cp /dev/rda0 /dev/rda1

の方が速かったり・・・(^^;

とか出来そうなのだが。何かその辺がうまくいかないので、再構築したHDDに元の環境を移す事で我慢してもらった。(自分に)

それ以前にちょっとしたミス(/stand/sysinstallを弄ってたら上書きインストールしてしまった)から/etc 下はメチャクチャに・・・(;_;) 不幸は続くよどこまでも・・・

むかーし偶然バックアップ取ったものがあったので、そこそこ参考になったが本当に「参考になった」って程度。気分はFreeBSD初心者。(元々初心者の域は脱してないのだけど)

長い時間かけて構築してきた環境はなかなか簡単に元には戻せないわけで・・・

でも、この時4.0Rにすればよかったな〜(3.2Rをずっと使ってた)とか思ったが、気付いた時はもう新環境で動いていた(^^; せっかく4.0R付いてるからってUNIX USER買ったのに・・・

しかし、一週間程度で新環境もおかしくなってきた(T_T)

今度はドライブのエラーで大変な事態に。既にあるファイルは読めなくなるし、スワップエリアも読み書きでエラーになって挙動は怪しくなるし、ログの書き出しも失敗・・・

ついこないだ交換したばっかのドライブだよ!???!?!??
まあ、新品では無いケドさ。だケドさ。そんなに使い倒したドライブでないよ??(;_;)

ウダウダいっててもしょうがない。
今度こそ、同じドライブだからcp〜でイケルと思ったが、そう世の中アマくない。

ハードウェアレベルでエラーが出てるので、ベタコピーしようと思ってもエラーセクタの部分で止まってしまうのだ。あたりまえか。ぶぅ・・・

bad144 -v -s rda0s1

など実行し、バッドセクタを潰してとりあえず現実逃避


00.5.10

そろそろ、パフォーマンスを追い求めるのは卒業ということで。(ってゆーか、HDDクラッシュで思い知らされたというか(笑)

にする。という方針を立てた。すげー慎重すぎ(^^;

で、実際に実行したら出来なかった(;_;)

あれぇ??ミラーセットが作れないぞ??

とか思ったら、そうだ。ミラーセットが出来るのはWindows2000Serverからなんだよな(;_;)

って、インストールしてから気付くし!!

しかも、ミラーセット(本当は2000からこういう名前じゃないんだけど、忘れた)はダイナミックヴォリューム(NTFSの新しいやつで、WinNTからは覗けなくなる)にしないとダメときた。
これじゃイザと言う時他のマシンにHDD移植して読み出す事出来なくなるからダメなんだよなぁ・・・

じゃあ、って事でFasttrak(IDEのRAIDカードでFasttrak66じゃないやつ)付ければイイや。(FasttrakでRAID1した時の凄い所は単体でマザーのIDEポートに繋げればそのまま使えるところ)って、ことでやって見るが。どうも、やっぱりWin2000には対応してない模様(;_;)(66は対応してるし、対応ドライバが出てる)

ガーソ、せっかく気合い入れて環境移行しようとしてるのに(;_;)CPUも2個め装着したのに・・・
結局元の環境(Win98SE)にFasttrak入れてRAID1にした。まあ主目的のデータの冗長化は実現できたけど環境のWin2000化は実現ならず・・・
ブラウザ開きまくった時にリソース不足で落ちるのがイヤだったし、Win2000は動作が軽快で好きなんだけどなあ。メイン環境に入れるのは先に伸びちゃったなあ。まあ、これでしばらくは心配事の無い生活が送れそう(^^;モーマンタイって感じだ(笑)

なんか、HDDもったいない気もするけど。どーせQuantumだからまたどっちか壊れるし(;_;)(好きだったんだけどなあ・・・2台やられちゃうとねえ・・・たまたまなんだろうけど。世の中なんでも運だよな。


00.5.6

仕事で使ってるマシンをAsusのT2P4(MMX-ODP166MHz)からTAKENの586ATX/DUAL(P54C-200MHz*2)に変更。で、Win2000環境をそのままにマザーだけ交換したかったのだが。

予想ではマザーだけ入れ替えれば新しいハードウェアを検出してくれると思ってたんだけど(アマいってば)Windows2000のロゴでバーが半分のところで一時固まる。その末また「ブートデヴァイスにアクセス出来ない」メッセージでブルーバックりやがる(-.-

しっかし、このメッセージも結構アテにならねーなあ(;_;)最初はチップセットがHXからTXに変わったからUDMA関連でドライバがロードされた時点で読めなくなるんだと思った。ダマされた。
さんざんHDD関連のBIOS設定とかいじくり回したけど全然ダメ。ダメなはずだよな。

で、結果からいうと動いてる環境のほうでデヴァイスマネージャからコンピューターの「標準PC」をドライバの更新で「MPS マルチプロセッサ PC」にしてやってシャットダウン。で、そのあと組み替えて立ち上げればよろし。

最初の起動でマザーが変わったので新しいデヴァイスが認識しまくりでログイン画面のままダイアログも出ないで5〜10分ゴリゴリやってるがおさまるまで放っておけて感じで(^^;

でも、やりながら思ったんだけど。これ、やっちゃってからまた動かなくてマザー戻したらやっぱ立ち上がらないんだろうか・・・(その辺、わかっててやっちゃう俺様もダイヴァーだよな
ま、うまくいったから良かったけど。

上書き再インストールが出来るほどの空き容量(約700MB無いとインストーラーが進ませてくれない)があればもっと気軽に作業できるんだが(無くてもしてるじゃん


00.5.2

68(SHARP X680x0シリーズ)のBIOSや一部のシステムソフトウェアがフリーになったので、エミュレーター(EX68が一番有名ですな)で遊んでみる。

ってゆーかさ、実機2台も持ってるんだからフリーにならなくっても遊んで良いんだってば!!(笑)

や、実機で遊びなさいよ!!

って感じか(再笑)

でだ。エミュレーター上でメガドラ版ゆみみ(のCDを使ってそのままゲームを遊ぶソフト)がやりたくてたまらんのだが(笑)ほら、実機にCD-ROM繋がってないしー

なんつーかね。このエミュレーター(と、それ用のドライバ)

ゲイツ上のドライブにアクセスできるのがタマらなく便利クサイんだけども・・・(;_;) 実機で唯一の欠点がネットワークから孤立していることなんだけど。ソレが解消されてるって感じか(^^; Neptune作りなさいよって感じでもあるか。

で、早速ベクターあたりからツール拾ってきて環境構築だ!!とか思ったけど、見れば見るほどなんもないしー(mintはある。動いたし。

やっぱ実機から環境持ってくるのが一番早いか。(や、実機で遊ぶのが一番早いってば(最後まで笑)

http://www.ksky.ne.jp/~yamama/emul/index.htm


00.4.26

だ〜(;_;)
メインマシンのD:ドライブが死んだ(;_;) よりによって、D:かい(;_;)

いつも通り電源入れて、ここ数日自宅では繋いでなかったからまずメールでも読むかとメール受信してたら固まってぽなくなり・・・ (ローカルサーバーのメール読んでるとこだったから、ISPのメールボックスのはとりあえず無事っぽい

その後はFATのリードエラーで全く使い物にならず。SCSI-BIOSのヴェリファイチェックも出来ないから、ハード的に読めてないみたい。先に壊れて読めなくなったのか、メール読んでる時に固まった時におかしくしたのかは不明。

/usr等大事なデータのほぼ全てがここにあるのに・・・ バックアップは無いわけじゃないんで、/usrに関してはほとんど復旧できると思うけどその他はマッタクモッテイヤハヤな状態に・・・(;_;)

とりあえず、思い付く中で一番痛いのがお姉ちゃんからのメールが消えてしまった事(;_;)あああああ・・・ こんな事なら会社のメールボックスに転送でもしておけばよかった・・・
ってゆーか、前に似たような事あった時もメールのデータに泣いて、バックアップをこまめにとろうと誓ったと思うが気のせいか。

あとは、いろいろキャプチャーして作ったムービー類だな。出来上がったのをそのまま放置するドライブもこれだったのだ。

あう〜 FATファイルシステムのFATのコピーもこういう時には全く頼りにならないもんなあ。っていうか、これからが第2の失敗。最初はかろうじていくつかのファイルは読めていたのに、そのまま悲しみに暮れてフロに入って帰ってきたらHDDから「カッコンカッコン」音が・・・
その時にはもう既にドライブ自体認識しなくなってた(;_;)/

読めるうちに読めるファイルだけでも。いや、何があったかだけでも調べておけば良かったが後の祭。はうあ〜〜〜〜(;_;) こういう事があると凹みますな。こういう趣味してる事を恨みます。後悔します。マリモです。明日から庭を耕して畑仕事に精を出します(マジ

そうだ、失った4GBのうち唯一救出できたファイルが一つ。約5MB

ぷにょ〜ん.LZH


00.4.24

仕事で使っているWin2000マシン。最初FDDレスでインストールしたあとドライブが入手出来たので、取り付けたらドライブレターがG:とかになっちゃって・・・普通に使うぶんには支障無いんだけど、FDDはA:と決め打ちしているアプリが結構あって具合悪げ。

以下のレジストリを書き換える事で解決。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices
に、\DosDevices\(ドライブレター)
ってKEYがあるので、そのKEY名を変更すれば良いラシイ。よくわかんないけど。


00.4.22

え〜 例の(というか、この下のだ(^^;)MP3プレーヤー。今日、回路だけ組み立てた。

これ、やっぱ素人にはキツよ。

や、道具のせいにするわけじゃないけどたまたま手元にあった半田ごての先が太くて(^^;QFP(Quard Flat Packageの略で四方に接続ピンがついているものを指す)の足3本くらいいっしょに取りつけ完了!!って感じで(;_;)かなりツラい・・・

自分の家でやりなさいよ!!

って感じだな(笑)
まあ、その辺は途中から方針変更してどんどんブリッジさせて、後から不要なハンダを吸い取ることに。Micronasのチップ(今回はMP3のデコードとD/A変換にそれぞれMicronas社の専用チップとDSPを使用してる)よかAtmel(メインのCPUで全体のコントロールをさせるために今回使用されてるAVR)が足が短くて付けにくいぞ〜。

ま、ちょっと(半田付けが)汚れたけどまあ良いかということで・・・(普通手で半田付けする部品じゃないからなあ(^^;

それよりもこまかいチップ部品が結構クラクラくるぞこれ。ほどよくたくさんある上に、若松のキットは秋月(秋葉にあるパーツショップ−キットものも沢山売っていて結構初心者にもやさしい作りになっている)みたいに丁寧な説明書とかないから。部品表見ながらシルク印刷通りに付けて行くって感じで。

この辺秋月みたいなやさしいキットならばそれぞれのパーツの極性とかが図解されていて、実体配線図もついている感じ。で、使用部品(特に汎用品以外のLSIについては)のデータシートがちゃんと付いていてこの中ですべて完結しているというものなんだけども・・・や、若松のほうも他のキットは実はそうなのかもしれないけど・・・作ったことないからわかんないっす〜

まあ、なんだかんだでとりあえず完成〜で、テスト。

電池を入れてSW3を押すとC2の両端の電圧が3V付近に・・・全然ならね〜(;_;) とか、思ったらテスター壊れてた(爆)
だれだ、壊れたののままにしてるのわ〜〜(プンプン で、再度今度はアナログ式を引っ張り出してきてやって見る。やっぱりダメ〜(;_;)で、よくよく見ると、回路図から仕様変更で排除された部品(外部電源用ジャック)が無いと電池のGND側が浮いてる事が判明。なるほど。

途中で乾電池1本で動くように回路変更されたみたいだけど、その時に外部電源というのを廃止したらしいんだが、その時にジャックを取り外しただけなんだな〜

原因が分かったのでとりあえずジャンパ飛ばす。再度挑戦。桶〜〜(;_;)/ R11の両端も桶。危ない危ない。細かい回路とはいえ、付けミスや、ましてや半田不良とかあったら悔しいからな(^^; 
これはメールでもして説明書に追記してもらわなきゃなんないのかな。まあ、誰かがやってるか。(そういう考えがイカんのだが(^^;

で、そのあとのファームウェアの書き込みとMP3データの転送も難なく終了。で、聴いてみる・・・ 音めちゃくちゃ〜(;_;) 聞いた感じデータ転送のエラーっぽい。

転送ケーブルの「最短距離で」とか書かれてる所を欲張ってちょっと長めにしたのがいけなかったのかなあ(;_;)とか思いながら転送プログラムに謎のスイッチがあるのを発見。よくわからないけど/s付けると転送が少し遅くなるらしき・・・ 今度はどうかなあ??

これは後日自分の操作ミスだった事が判明。通信ソフトからCTRL+Wで転送プログラムを呼び出すとデフォルトでこのオプションが付くらしい。だからケーブルとかにも問題ないと判断した。

桶〜\(^_^)/ 

ちゃんと鳴ってるよう。品質も満足。Chanさん良い仕事してるよ(;_;)

でも、とりあえずテスト用に8MBのスマートメディアを入れてるんだけど。これじゃ2曲しか入らないから、デカいの欲しげ〜(^^;

あとは気のきいたケースを探さないとナ。


00.4.20

PC-Watchに紹介されていた若松通商のMP3プレーヤーキットを買った。というか、今日届いた。
約一週間で届いたんだけど、ネット通販としては少し遅いかなあ??もっとも、後で分かったんだけど申し込みが結構殺到していたらしい。すぐに1ヶ月待ちになってしまった。ラッキーだったのかな??

ポータブルMP3プレーヤーなんて別に必要無いと思ってたけど、キットで作れるとなれば話は別であるのだ(^^;

しかも、仕様見てるとAVR(Atmel社の1チップマイコン-MicrochipsのPICなんかの方が有名ですな)使ってたりしてるんで・・・ひょっとしたら・・・ と、思ったらやっぱり前にさわだに教えてもらったココ(えるむ-http://www2s.biglobe.ne.jp/~elm/index_j.html)のやつだった!!

これ、読んでて作りたかったけど部品買い集めるのが大変・・・というかムリで(こういう時はアキバに住みたくなるなあ(笑) )凄いことする人が居るんだなという事で終わってたんだけど、キットにして売ってくれるなんて。しかも、それがネット通販で買えるなんて・・・良い世の中になったなあ(^^

包みを開けてみて説明書の最初の行で爆笑

ようこそ、MP3の世界へ。ついに買ってしまいましたね。後戻りするなら、今のうちです、作り始めてしまうと、返品は出来ません。

たしかにエレキットとは一桁違う難易度ではあるが・・・

さて、いつ作ろうかな〜


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