オゾナイザー(オゾン発生器)

※※取り扱いには十分注意して下さい。
「病気の経歴3」の2004年10月21日の欄をよくお読み下さい※※

最近、オゾン発生器との出会いがありました。
オゾン発生器の実演を見学し、実際に試食もしました。

オゾンはいろいろなものに効果があるようです。

オゾンの効果

農薬の除去
食品添加物の除去
殺菌作用
水をきれいにする
空気の清浄
その他

事例@ 水道水に少量の天然塩を入れ、刺身固まり・鶏肉・レバー・牛肉などを入れる。
10分・30分・1時間など、それぞれの食品に合わせて、オゾナイザーのチューブを入れ、ブクブクする。すると、中の有害物質が泡となってたくさんでてくる。
又、本来の素材の細胞が活性化されて、味もおいしくなる。
事例A しょうゆにチューブを入れ同様にブクブクする。泡が出てきて、添加物のの黒いタール色素が浮き上がってきます。ただし、冷蔵保管の必要な無添加の高級しょうゆは泡が立たないそうです。
事例B 水道水にオゾン処理をすると、3年はもつそうです。

オゾナイザーがあれば、怖いものなしというか、
無農薬・減農薬・有機栽培や飼料の安全性・抗生物質投与のないものを必死で探さなくても、
安いものを購入してオゾン処理を行えば、かなり信頼できるものに変身しそうで、
今とても興味があります。ただ、店頭で市販されていませんし、価格もかなり高額なので、
性能や効果をしっかり調べないといけないと思っています。ネット検索しても、
30万円から70万円が相場のようである。




2003年10月、とうとうオゾナイザーを購入しました。



ほしいなあとずっと思っていて、でもかなり高額なので、安くていい性能のものは
ないかとネットで調べたり、本を読んだりしていました。
結局、低価格の商品を見つけ、購入しました。メンテナンスもないし、
たぶん耐用年数・寿命がかなり短いのかもしれませんが、
ものは試しということで、思い切ってみました。
まだ使い初めて数日なので、どんな感じがわからないのですが、
この写真は、鶏のささみと卵をいれてバブリングさせたものです。
野菜にしても、ほとんど泡はでませんが、お肉や魚にすると、
結構泡がでてくるようです。この泡の中にはねばねばの
ヘドロのようなものが混じっています。たぶんこれが有害物質を
分解したかすなのかなと思っています。


2003.12.30 2004.01.13
これはブラックタイガー(エビ)をバブリングさせた写真です。エビは大量飼育をするのが難しいのでたくさんの薬品を使っていると聞いていましたが、やはりという感じです。 水道水を浄水器にかけた水をバブリングしています。容器は梅酒用のビンに入れています。だいたいいつも10分行います。


2004.1.13
焼き豆腐をバブリングしました。これは10分行ったあとの写真です。泡になって残っているものがあります。



2004.1.13
玄米をバブリングしている写真です。大体10分〜15分やります。
現在食べているのは無農薬らしいためか、バブリング後は何も
異物は残りません。