ピーナツ豆腐は手作りできる!





2001年6月17日撮影




先日、お友達からピーナツ豆腐の作り方を教わった
製造メーカーさんの作り方もだいたいの想像がついていたが、
家庭には機械が無いのでちょっと無理だなあと思っていた
分量がわかれば何とかなりそう
ということで、早速チャレンジ・・・


材料(レシピ通り)
ピーナツ 130g
3カップ(600cc)
くず粉 70g
少々
みりん 大2
砂糖 大1/2
薄口醤油 大1




材料(我流)
ピーナツ
(バター味付)
130g
3カップ(600cc)
片栗粉 60g
ピーナツは味が付いているので調味料は入れない 
また、くず粉は高いので片栗粉で代用する






 作り方  

1 ピーナッツは分量の水につけて一晩おく。(味付の場合はさっと水洗いしてから)

2 1から水1カップ分をボウルにいれ、くず粉(片栗粉)を加えてよく溶かす。

3 1のピーナッツを残りの水ごとミキサーにかけてねっとりするまで充分に細かくする。2を加えて混ぜ合わせる。

4 鍋に3を入れ、調味料を加えて味を調える。中火にかけ、粘りが出るまで絶えず木べらでよく練る。

5 木べらで混ぜて、なべ底が見えるようになったら、バットにクッキングシートを敷き、4の生地を流す。
   表面を平らにしてラップをかけ、冷蔵庫で冷やす。

    (火にかけて混ぜていると、わらび餅を作る時と同じように、固まり始めるのでよく練るが、長く火にかけすぎると
     水分が飛び、固くなるので程々のところでやめること)


    (また、種ができたら、丸でも四角でもよいので、少し深みのある皿を水で濡らしてから入れると、
     固まってからでも簡単に抜ける)

6 よく固まったら切り分けて、器に盛り、万能ねぎを散らし、わさびをのせ、しょうゆを添える。






  感想 

   とりあえず、食べられるものはできる
ピーナツの豆腐の味がする
豆腐ではあるが、ピーナツの繊維が丸ごと入っているため、ピーナツ特有の食感(さくさく?)がしっかり残っている
ミキサーにかけた後、こし器でこそうとしたが、その液体のほとんどは豆の繊維のため、捨てるのももったいなく、
全部使用した 多分、通常売られているものは、大豆の豆腐を作るのと同じ要領で、まず豆乳を作ってからなので
繊維の部分は入っていない もし肉をミンチにするときに使うような圧搾機?かなにかあれば、それに近いものが
作れるかもしれない  
見た目もおいしそうにできたし、成功だといえよう
ただし、落花生の皮をむいたり、手間をかけていない分、ピーナツ以外のお味がする
かなり濃い豆腐ができた ちょっと濃すぎて気分が悪いかも かも・・・