Update Jul/15/2007
こども自然公園のゲンジボタルとその生息地
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2007/07/15こども自然公園のホタルを観に行ってきました。時間は7:30PMごろからでしたが、30頭くらいのホタルが観られました。

右と下の写真が、その時のものです。初めて撮ったホタルの写真ですが、ホタルらしく見えないのが残念です。

げんじほたるは、卵から成虫まで発光します。見頃は6月の中旬です。

げんじばたるの一生

遊びの城に行こうかな? ひと休みしよ?と
卵は約30日で幼虫となり水に入る 幼虫は水中でカワニナを食べて成長する 桜の散る頃川岸に上陸し 土の中でサナギになる 約50日で成虫になり光りながら飛ぶ。寿命は約7日と短い およそ500個の卵を岸辺のコケに産みつける
 こども自然公園は、横浜の中央部の標高60m〜90mの起伏に富んだ丘陵地形をうまく生かした約50haの横浜市内最大の公園で、江戸時代に造られた大きな溜池があり、広く市民に親しまれています。公園には4つの谷戸があり、その西側の谷戸がゲンジボタルの自然発生地となっています。
ゲンジボタルは、日本固有のもので幼虫が水生である点で、学術的に貴重な生物であるだけでなく、成虫が放つその神秘的で幽玄な光は古来より人々のこころをとらえて、詩歌に詠まれ、季節の風物詩として親しまれてきました。
 その生息環境は水と緑の一体となった優れた自然環境で、かつては田園地帯の中小河川などいたるところで見られましたが、今日では、生息地は極めて限られています。この生息地は源風景を良くとどめ、湧水、クヌギ、コナラの二次林、下流の教育水田、そして尾根部に至るまでの植林地など多様な環境からなり、谷戸のゲンジボタル生息地としてはほぼ理想的な環境条件を備えています。生息数も数百固体規模で首都圏では最大級であり、発生頻度もきわめて高く、文化財として、また市民の財産として貴重なものです。
生息地 柵の左側にある小川が源氏ぼたるの生息地生息地である。
場所は
案内図の18付近です。

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