LastUpdate:Jul/5/2002
☆7/27(土)から新エリアがオープンします。
新エリアは「わんぱくの森」となずけられ、「アマゾンの密林」の先端にあるメガネグマ展示場の先に位置します。
ここには、子どもたちが楽しく遊べそうな「わくわく広場」、「アマゾンの密林」と「わんぱくの森」を接続する眺望の良い「見晴らし橋」、青々とした芝生が望める「風の丘」(いつも風が吹いていることから命名)、「水鳥の池」や散策路もありゆっくり過ごせる広い芝生の「ころころ広場」などができます。

2002/4/19にキンシコウ(シーシー)の赤ちゃんが生まれ午前中だけ親子を見ることができます。

2001/3/24(土)からオカピの子供が公開されました。

2000/11にレイラ(雌)とキィァンガ(雄)の子として生まれた赤ちゃんオカピ(雌)は体重が120Kgほどに成長し3/24から公開されます。公開時間は当面の13:30から15:00までとのことです。この時間に合わせて逢いに行きましょう。

1999年4月24日にオープンした、横浜動物園「ズーラシア」の名称は、ZOO(動物園)とEURASIA(ユーラシア)の合成語で、その広さと広大な自然をイメージして命名されたそうです。

 今回の開園は一次開園ということで、施設紹介図に示された施設の上半分と思われます。半分といっても28.9ヘクタールの広さに59種類315点の動物を自然に近いかたで見ることができます。
 また、この動物園は、次に示すような特徴をもっており、楽しく動物観察ができるでしょう。

・自然界の気候帯によるゾーニング(6エリア)
・国内で、ここだけの動物(オカピ、インドライオン、ドゥクラングール)
・モート方式によるケージレス(一部を除く)動物展示
・ゾーンにその風土を模したアミューズメントパーク的な作り
・充実した付帯施設(ビューイングシェルター、レストラン、売店、休憩所、駐車場など)
・繁殖センターの併設(残念ながら非公開)


 この動物園は、動物の住む自然に近い環境で展示しているため、動物が岩陰や茂みに隠れ出てこないために、見つけられず、見ることができない動物も沢山いるのでガッカリすることもあります。私の場合は、「インドライオン」、「レッサーパンダ」、「ハクビシン」、「ニホンアナグマ」、「ホンドタヌキ」等は、2度とも見ることができませんでした。3度目にはこれらの内、3種は見られました。
 いくつかの写真をこちらに掲載しましたのでご覧下さい。
動物たちの写真
動物たち(1) オカピ ボルネオオラウータン ウンピョウ フランソワルトン ボウシテナガザル オオアリクイ
動物たち(2) フンボルトペンギン アムールトラ ユーラシアカワウソ ゴールデンターキン スマトラトラ メガネクマ
動物たち(3) ベニジュケイ コウノトリ ニジキジ ヨーロッパオオライチョウ カンムリシロムク シロフクロウ
動物たち(4) ホッキョクグマ ニホンツキノワグマ インドライオン レッサーパンダ ダスキールトン チベットモンキー
ZOORASIAの園内案内図
クリックすると拡大表示します。
Infomation
開園時間 9:30?16:30(7,8月は18時まで)
休園日 火曜日(GW、夏・春休みは開園)
入園料
大人600円、高校生300円、小・中学生200円
アクセス
鶴ケ峰、三ツ境、中山の各駅から横浜動物園行
きのバスが運行されています。
場所は、こちらの地図をご覧下さい
ZOORASIAの公式ホームページはこちらです。
Zoorasiaのシンボルマーク ズーラシア案内図
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