
| 1.(右上)人間の世界から野生の世界へ・アジアの熱帯林ゾーン |
| 動物園に入園すると最初に出現するのが森林地帯で、アジアの熱帯林に住む動物たちを展示しています。最初に出合うのは、鼻の長い、大きな体のゾウであり、さらに進むと出現するジャングルの湿潤な低地帯には、サル・トラ・パクなどを展示しています。また、絶滅の危機に瀕しているインドライオンも展示しています。 |
| 2.(右下、中下)ペンギンと海辺の哺乳類(オットセイ・ホッキョククマ) |
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寒帯ゾーンをしばらく進むと丸太小屋が見えてきます。その小屋の中では目の前でペンギン・オットセイそしてホッキョククマの水中での生活が見られます。 ペンギン舎には水面に張出した岩の飛び込み台や巣穴、オットセイ舎には飛び込み台になる高い岬や水中のトンネル、クマ舎には流れ落ちる滝や入江があり、生まれ育った環境での動物たちの生き生きとした姿が見られます。 |
| 3.(左下)食事をしながら、カンガルーを見学 |
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動物園の中心地にある丘の上に、楽しい雰囲気のレストランがあります。 この場所は、大きく開けた芝生の広場で、レストランの窓からオーストラリアを代表するカンガルーの展示場が一望でき、食事を楽しみながらカンガルーを見ることができます。 |
| 4.(左上)休憩・教育スペースを備えたゾーンセンター |
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このゾーンセンターには、動物を飼育する拠点となる部分と、来園者が楽しく利用する休憩スペース、及びインフォメーションコーナー部分があります。 あたかも探検者が古代文明を発見した時の感動を感じられるように、ジャングルに埋れた中南米の遺跡的景観をイメージして建設されています。ここでは、動物の子供を人工保育する様子も見学することができます。 |