隣の芝生は何色だ?


ここは、Tipo! Tipo! Tipo! に頂いた皆様のお便りを中心に、皆様や私の愛車について楽しく語ろうというコーナーです。Tipoに限らず、ご自分の愛車について愛情と笑いと諦観たっぷりに語り合いましょう。

そもそも私一人じゃどうにもならない、皆様からのレスポンスのみが頼りのこのコーナーの明日はどっちだ!


Puntoにお乗りのはにゃしさんからメールをいただきました!('01/10/31)

プントに乗っているはにゃしです。はじめまして。
プントを買って約半年、特にトラブルはないんですが、Tipoはすごいですねー。プントを買うときに、まわりからは、壊れるからやめとけってな意見が多かったんですが、そんなの偏見だ、って思ってました。

だけど、このページを見てたら、明日はわが身かと、血の気が引いてきました。
でも自分のは大丈夫だって信じてます。信じるものは救われますよね?


ふふふ、信じる者は足元をすくわれる、ってのがこの世界の掟なんですけどね。

いや、でもまあ、Puntoは大丈夫でしょう。なんたって最新の設計、なんたってベストセラーだからフィードバックも改良の資金も大きい。まさに現代のFIATを象徴する新世代カーです。
‥‥てなことを、TipoのときもUnoのときも128のときも言い続けてきたような気もしますが。やれ完全ロボット組み立てだFIREだ、と言い続けて幾年月。変わりゆく世界に変わらぬ伝統芸能(なのかっ?)。

やっぱり、FIATの明日を継ぐのは貴兄のような気が沸々とわいてまいりました。FIATの血は脈々とPuntoに受け継がれておる‥‥んでしょうな、きっと。
もっとも、壊れるのがイタ車の醍醐味なのでは決してありません。壊れなくても、いや、壊れないからこそ、イタ車、FIATの味が充分に味わえるのです。壊れるべきでない機械が壊れて味だの何だのという奴はアホです。壊れない機械との対話こそ、設計者が狙い、制作者が望んだものなのです。新世代の設計思想と技術を携えたPuntoこそ、いま最も素晴らしいFIAT車なのです。はにゃしさんのクルマ生活が幸多きことを切に願うものであります。
‥‥でも壊れるよ、きっと(笑)


スバル インプレッサWRXにお乗りのnakanoさんからメールをいただきました!('01/10/26)

こんにちは。楽しく拝見しております。1年ほど前にナメたメールをお送りしてしまい、日本中のTIPO使い(何人いるのかはアレですが)を敵に回してしまいました。
心から申し訳無く思っております。
あれ以来、やたらとイタ車が気になってしまうという非常にヤバい精神状態に置かれておりますが所詮貧乏サラリーマン、そう簡単に世の荒波に身を投じることも出来ず、もんもんとしておりました。
前回のメールをお送りしてからというもの、ミッションケースから突然のオイル漏れ、パワステポンプの破損によるオイルリーク、冷却水のアポなし噴霧、内装グローブボックス(フタ)の脱落、果てはタービンブローでターボ交換(ひえー)と、およそ質実剛健であることがウリであったはずの国産車とは思えぬ仕打ちを受け続けております。

これはきっとこのページからの理力かなにかに操られているのではないかと思い付くに至り、是非私めのささやか且つ平穏な生活をかえして頂きたく、お願い致します。効果的な御祓いの方法なんぞ、御教授頂ければ幸いです。
それでは、今後もこのサイトのますますの発展を楽しみにしつつ。
ああ、それにしてもブラビッシモのお尻はかわいい・・・

(以前のメールで御紹介したプジョー309の友人君は、リアサスアッパーマウント部のボディ腐食による地盤沈下現象に絶えられず、無事天寿をまっとうしました。次は何かと期待していたのですが、結局弟をだましてアウトビアンキA112ジュニアを購入させたあげく、自分はDUCATI900 Monsterに行ってしまいました。このページ的にはどうなんでしょうかねぇ?)


おっほっほ、はたしてTipo乗りの中に本気でインプレッサWRXを敵に回そうとする者がいるかどうかは疑問ですが。せめてタービンついてなきゃぁなぁ。あ、壊れてるんですか、勝ったな(笑)

つーわけで私は悪の理力を送ってはいません。が、まあ、他のTipo乗りがそれをしている可能性もないとはいえませんなぁ。なにしろTipo乗りというのは私を除いて世間と異なる価値基準を持っているわけでして、私を除いて世間に受け入れられない恨みを持っているわけですし、私を含めて貧乏ですので(涙)、いいクルマに対する妬みときたら‥‥

まあ本気で反省しているようですから、理力を送るのはやめさせますが(←やっぱり貴様が手引きしているのか)、一度理力を浴びたクルマを更正するのは結構難儀ですぞ。
よし、それではお祓いとして、グリルにFIATのバッチを貼るがよいぞ。うまくすればTipoの怒りも解けるであろうぞ。失敗して呪いが解けなくても、まあFIATならそのくらいのトラブルは普通じゃからあきらめもつくじゃろうて(笑)


Tipo 16Vにお乗りのまこちんさんからメールをいただきました!('01/9/16)

初めまして。

先日、Tipo 16Vを購入し、今日納車されました。
Tipoは中古車屋で見るまで知りませんでしたが、一目惚れして買っちゃいました。

納車早々、交差点の真ん中で走らなくなるというアクシデントに見舞われましたが、トラブルが楽しめる範囲に収まってくれることを祈りつつまだ楽しんでいます。

突然アイドル回転以上にあがらなくなるのって、オーバーヒートですか?エンジンフードをあけたらファンが回ってなかったし、エンジンは妙に暑いし。しばらく休ませたら何事もなかったかのように走りましたけど。

こんな素人の私ですがいろいろ教えてください


ううむ、まだまだ消えぬTipoの火。最近売り物件も減り、いよいよ世間から抹殺(ってだいぶ前からそのような)されるのか、と嘆いておった(ウソ)今日この頃ですが、まだまだこのような勇者っつーか、まあ世の中、いろんな人がいる方が面白いですよね(謎の論旨展開)。

んで、お約束ですが、割と多いこの手のトラブル、センサー類がいかれてるってパターンが多いような。エアフローメーターやらスロットルポジションセンサーやらが不調かもしれないんですが、冷やすと直るのよね、これが。で、修理工場では症状が出ない、と。
今のところ、Tipo乗りの皆さんの対処法は気にしない、というものが多数を占めるようです。三角停止板、発煙筒、パトライト、牽引ロープ等を準備すると、さらに気が楽になるというメリットがあるようです。あ、それとギアを入れてセルモーターで移動するテクと、エンスト時に頭上で大きく手をクロスして(×印を作って)後続車をパスさせるテクを覚えておけばいいですね。
ではこれからもよろしくお願いします。


Lancia Dedraにお乗りの北のデドラさんからメールをいただきました!('01/7/23)

非常にご無沙汰しております。インターネット通販で車を買った北のデドラです。驚いたことにうちの通販デドラは健在です。
この前、イタリアのサミットのニュース映像を見ていたら各国首脳の送迎の車はLANCIAっぽかったように思われます。
おぉLANCIA各国首脳を乗せるような車が何故北海道のアパートの前の駐車場で雪をかぶっているのか.....
ちょっと我デドラさんの運命にセンチ(死語)になっている今日この頃です。


いやいや、社長や首長を乗せていたセ○シオとかだって、かっこいい改造を受けて路上駐車して、週末は止められるか俺達を、てなことになっているんだからお互い様(?)ですよ、世露死苦。

しかしそれはそれとして、Lanciaというクルマは高貴な出であるとか、いやしかし本国では堅気の人間は乗らん、とか聞きますが真実はどうなっておるんざましょうか。堅気の人間は乗らないということならば、例えば日本でいえば、各国首脳を日産ロイヤルとかでお出迎えするようなものなのでしょうか。いやいや、Lanciaといえばストラトスやらラリーやらを作ってしまうアッパー系。どっちかっつーと、これはミツオカ凌駕なんぞで首脳を迎えに行く、って感じですかね(笑)
というわけで、Lancia=ミツオカという、驚愕の事実が明らかとなりましたので、北のデドラさんにおかれましても、もっと気持ちを楽にしてデドラ君とつきあってあげましょう。ほら、デドラもTipoのガワを取り替えて作ったパチもん(ってぉぃ)ですから(笑)


Lancia Dedraにお乗りの岩崎さんからメールをいただきました!('01/7/16)

お久しぶりに、メールをいたします。しばらくこのサイトを訪れるのを忘れていたら(すいません)、いつのまにかTipoが2台に増えていたのですね。
いろいろと大変だとは、思いますが、2台のTipoをこれからもかわいがってください。

うちのデドラはしばらくノントラブルで安心しきっていましたが、最近意味も無くあちこち警告ランプつき始め、走行中は本当にトラぶっているのか、ただの接触不良なのか分からず、あまり気にしないようにして走っています。

ABSの警告ランプとブレーキランプが点灯するのは、非常に気になりますが、一度エンジンを止めると2度目はほとんどの場合ランプが消えるので、多分接触不良なのでしょう。

それでは梅田さんも頑張ってください。

追伸

最近、ガイアックスなる新型の燃料(アルコール系)をいれて走っていますが、特にそれが影響してトラブルが起きてはいません。
値段がすごく安く、大体1リットル84円ぐらいですみますが、なぜか燃費はガソリン単体を入れたほうが良いですね。あと、エンジンの力が少し落ちるような気がします。

また、何か変わった情報がありましたら連絡いたします。


おっと、デドラ君も憂いの時期を過ごしているのですか。とはいえ、何もないのに警告灯が点くというのは、その逆よりはよっぽどいいのでは。クルマがご主人の身を案じて、最近やや体力も衰え、定期健康診断でも再検査となってしまうお年頃ゆえ、おずおずとご主人に申し出ているのかもしれませんね。これが逆だったりしてごらんなさい。毎日の痛飲で肝臓ガタガタなのに、俺は昔ラリーで鍛えたから大丈夫、とかいって医者の警告も無視したあげく、ある日突然‥‥ですよ(って何の話だ)。

んで、そんなわけなので、中年の体にアルコールをぶち込むというのはいかがなものかな、とも思うのでありますが、充分気をつけた上でならトライしてみるのもよし、かと。
ただアルコールってアルミやゴムを冒すんで、燃料ラインから液漏れ!ってなことになる可能性もありますのでご注意ください。オデッセイなら燃料のせいにできるけど、デドラの場合はクルマの出来のせいにされるような気がする今日の私です。


Puntoにお乗りのオレンジャーさんからメールをいただきました!('01/6/12)

プント納車後44日目のオレンジャーです。
初めて訪れたところ、77700人目とのこと。このまま無言では帰れないので書きました。
実はまだ会社なのでこんどは自宅から寄らせてもらいます。ちなみに、たけたけさんとはプン仲間です。よね?

追跡戦闘車って後向きで運転するんですよね。(SPV)


はい、これまたはじめまして。カウンタネタをいただいておきながら、返事をサボってしまい、おマヌケな話題になってしまって誠に申し訳ないです。

で、Puntoはどうでもよくて(ぉぃぉぃ)、追跡戦闘車なんですが、そうなんですよ後ろ向き。最も加速度がかかる衝突時の衝撃に耐えるために後ろ向きなんすよね。前方はモニターで見る。どうせ装甲車なので直接外は見られないですし。車体外にはエアバッグ(?)がついてるし、後方には崖登り用のキャタピラ(は商標でした。クローラーか)がついているし、く〜っ、かっこいい!
で、このSPVがミステロンの襲撃に備えて世界中に秘密配備されていて、スペクトラム隊員の要請で出撃する、と。その隠し場所がまた、納屋だのタンクの中だの洒落っ気ありあり。しかしあの横幅のあるSPVを隠しているトレーラーって超巨大なんじゃ‥‥っていまだに悩む38才なのであります。


Puntoにお乗りのTommyYeah!さんからメールをいただきました!('01/6/11)

えらいご無沙汰してます。トラバンティなTipo16Vに乗っていたTommyYeah!です。
プントに乗り換え早くも8ヶ月1万7千km走りました。これまでの報告を少々…

1.やっぱり静かです。うちの駐車スペースに入れるとき「Tipoの時はすぐ気がついたけど、今度のクルマはわからへん。」とオフクロはいいます。車内も静かで、100km/hくらいなら普通に話ができて音楽も聴けます。
2.思った以上によく走ります。150km/hが上限でしょうが、そのあたりまでならOKのようです。
3.タイヤはピレリの糸タイヤですが思ったほど貧相じゃないみたいです。阪神高速環状線の千日前付近のコーナーにドーンと突っ込んでもないたりしない強い子です。でもブレーキはTipoのあのブレーキがよかったなぁ。タッチも効きもよかったな。
4.まだ1年も経ってないから当然かもしれませんが、トラブルはライセンス灯が切れただけであとはいっさいありません。どこかにトヨタのマークが入ってないか?と75TS乗りに言われてます。
5.エアコンはどうかなぁ?これからの季節、快適に乗り切れるかどうかちょっと心許ない今日この頃です。

ま、そんなとこでけっこう満足してます。でもこの頃Tipoに未練タラタラなんです。どこかに内装樹脂部品が溶け出さなくて、グローブボックスから光が漏れなくて、エアコンもよく効いてというTipo16V落ちてませんかね。でもそういうのはTipoじゃないですな。
それではこれからの季節、Tipo乗りの皆様が快適に過ごせるよう陰ながらお祈りしております。また、Tipo拾ったら報告します。


おお、これまたご無沙汰しております。考えてみれば、モノコックを155達と共有してFRPボディパネルを貼りたおす予定だったTipoって、樹脂浸透補強型ハニカム構造外装パネル(早い話が高級ダンボール紙)のトラバントと相通じるものがありますなあ。

で、そんな旧石器時代レベル(ただし捏造の超古代)のTipoから、ケケケ、国産より10年は遅れてるのぅ、の旧石器時代レベル(ただし本物)のPuntoへ超人ロックなリープをした、と。その結果、誰にも知られず車庫入れができ、なんと高速道路を走っていても話ができる(ただし法定速度以下)、ということなのですか。いやぁ、あまりのレベルの高さにあきれかえって何も言えません。セルシオだったらマッハ1くらいまでは話ができるであろうというのにこのありさま。きっとイタリア人というのは全員エスパーで、テレパシーで会話ができるのでしょうなぁ。
というわけで、そんなクルマに、大トヨタ帝国のマークなんざ入っているわけがありません。どうぞ安心してください。とはいえ、ある日エンジンルームの奥にGMマークが見つかるってことはあり得るかもしれませんぞよ。


Tipo DGTにお乗りのしんいっとさんからメールをいただきました!('01/6/6)

はじめまして。実はこれからTipo乗りになります。
このホームページを見ていたら、イタ車乗りになるという希望と不安(不安のほうが大きいですが)いっぱいです。
ちなみにDGTです。これから色々と相談に乗ってくださいまし。
また、お便り致します。


おお、はじめまして。お返事が遅れまして申し訳ありません。
さて、しんいっとさんは、なんとこれからTipo乗りになられる、と。なななんとそのうえDGT! う〜ん、いまどきDGTを手に入れられるというのは、ちょ〜幸運か、神のお導きか、中古車屋に騙されたか、どっかのWebページで騙されたか(最近は変なページがあるらしいですから)、いったいどれなんでしょうか。もし2桁万円で購入されたのなら、騙されているってのに賭けますね、あたしゃ(笑)

まぁ、わかってて騙されてやるのもまた人生ですから(←勝手な決め込み)、ここは一つ、馬鹿なフリをして楽しんでしまいましょう。きっと、ほの哀しくも楽しい生活が待っていることと思います。まあダメだった場合も精神修行だと思えば腹も立ちません(笑)


Tipo 16Vにお乗りだったよっちゃんさんからメールをいただきました!('01/5/25)

あんまりだわぁぁぁ
よっちゃん@カリフォルニアの彼方です

中田さんから“Tipo Tipo Tipo”に顔を出されたと報告をうけ、覗いて見たら…私の何処がストイックでしょうか?
ちょっと分裂気味なだけじゃないですか!

そりゃぁTipo16V最後の日は、娘を嫁に出すような気分でしたよ。
(まだ子供は持ったことないですが)
でも中田さんは充分にイタ車に濃いお方なので、きっと私以上に可愛がって下さると確信しております。

というわけで、Tipo16Vの自慢は出来なくなってしまいましたが、これからも梅田さんの毒舌楽しみにしています。


うぐぐぐ‥‥、なんと半年もお返事をサボってしまいました。仮にも美女(慣用句です。皮肉の類ではありません)があんまりだわぁぁぁ!と雄叫びをあげているというのにこのていたらく。すみません、すみません。
もはや、待ち合わせには少し遅れて彼を焦らせましょう、なんて陸奥A子たんのラブラブひみつ手帳なんてレベルではございません。由緒ある郵便局を取り壊した際、なぜか50年前の郵便物が出てきてさぁ大変、ラブレターだったんだけど届けてみたら相手は既にお婆さん、という悲劇のようでございます。

この件につきましては深く反省しておりますので、ぜひともお許しをいただき、今後ともよろしくおつきあいのほどを平にお願い申し上げる次第です。
よっちゃんにおかれましても、いついつまでもお美しく(仮にも美女なんですから ← これは慣用句か?)、過ぎし日のTipo嬢の思い出を語っていただきとうございます。
しかし、自分よりさらに濃い、FIATヘ○タイ野郎に娘を嫁に出す気分ってのは‥‥ ←ぉぃぉぃ


Tipo 16Vにお乗りのナカタさんからメールをいただきました!('01/5/18)

よっちゃんのTipoを譲り受けたナカタと申します。
突然ですがはじめまして。

と、いきなりでしたがそうなんです。
よっちゃん、アメリカ修行に伴い格安で身売りに出されたTipo君が、何の因果か僕の所に来て早18日。(短っ!!)毎日、往復100キロの通勤にがんばってくれてます♪
こちらにも早くメールでご挨拶をしたかったのですが、(よっちゃんにも尻叩かれました・・)あいにくPCの機嫌が悪く今もお腹を下してまして・・・・(ちゃんと届くのか?)

さてさて、よっちゃんTipoの第二幕を引き継ぐべく、泥沼イタ車ライフに再び頭から突っ込んでしまいましたが、ジャンキーになるまで(なってます)楽しみますんでヨロシクお見知り置きを。

乱文、お許し下さいませマセ。


おおっ、なんといきなりすごいメールが。
そうですか、よっちゃんがTipoを降りたとは聞いておりましたが、アメリカに武者修行に行かれたのですか。もしかして牛を素手で殺したり10円玉を指で折り曲げたりビール瓶の首を叩き切ったり地下プロレスに挑戦したり山に籠もって眉毛を剃り落としたりしているのでしょうか。そういえばなんとなくそういうストイックな雰囲気を漂わせたひとであったような気もする今日この頃です。やはりキー閉じこめしたとき、素手でガラスを割れなかったのがきっかけなのでしょうかねぇ(←ぉぃぉぃ)

というわけで、よっちゃんがゴッドハンドとかゴッド姉ちゃんと呼ばれて凱旋帰国するその日まで、よっちゃんTipoを暖かく守りつつ精進を尽くす所存なのでございますね。素晴らしいです。
では、これからもひとつよろしく。よっちゃんの形見の(←死んでません)Tipo君にもまたお会いできることを楽しみにしています。


Tipo 16Vにお乗りのバーニーさんからメールをいただきました!('01/5/6)

こんにちは。3月18日に掲載していただいたバーニーです。
今日は、僕がTipoと苦楽(苦苦?)を共にして以来最悪の事件が起こりましたので、皆様にちょっとご相談をさせてください。

事件は今日(5/5)、首都高速湾岸線有明出口付近で起きました。
三郷から首都高に乗って、快調に飛ばしてきた僕とティーポは、葛西から湾岸線に合流すると渋滞に巻き込まれました。
まぁ、いつもよりはまだ流れてるからいいや、と走っていると、なぜだか、ガガガガガガガガガガガガガ、という異音と共に、車体が激しくかつ小刻みに上下動はじめました。
こ、これはいけん。とおもって、有明出口への側道と本線との二股の安全地帯へ避難すると、その安全地帯にたどり着いたとたん、ストップしてしまったのです。エンジンはかかるのですが、走ることができず、どうやらブレーキ系統がイカレたらしい。
連休ということで、さんざ待たされたJAFのおじさん曰く、右前のブレーキ・キャリパーのボルトが緩んだか折れたかして抜けちゃってるね。との事でした。

え〜〜〜〜、だって、半月前に車検出したばっかりなんだぜ!

という訳で、この場合はその車検に出した修理工場にクレームをつけて修理代金をもらえるのでしょうか?
ちなみに当の工場は、お休みで連絡が取れてません。

さらに、僕としてもその工場はもう信用できないので、別の所を見つけたいと思います。
僕は埼玉の東部に住んでいるのですが、この近辺でお薦めのイタリヤ車が得意な修理工場をどなたかご存知でしたら教えてください。または、その手の工場が沢山載ってる情報誌、またはサイト等を紹介してください。

どうか、数少ない在日Tipo同胞を助けると思って、暖かい手を差し伸べてやってください。


あらまぁ、それは大変な目に遭いましたね。なにはともかく本人が無事だったのは幸いと申せましょう。

で、ご質問の件なんですが、う〜ん。こういうのは他人があれこれ言えるものではないと思いますし、詳しい状況もわかりませんからねぇ。ただ言えるのは(自戒も込めてですが)車検てのは単なるその場限りの、しかも限定された部分のチェックにすぎないってことですね。要するにタイヤなら溝さえ1.6mmあればOKで次の日バーストしてもそれは車検と関係なし。エンジンオイルだってそのときに入っていれば問題なし。帰りの路上で漏れてエンジン焼き付こうがそれは車検と関係なし、ということになりますよね。つまり車検に通ったからといってそれで何らかの保証を得たわけではない、と。

まあ理屈はそうなるわけですが、そうはいっても車検に出したんだから重要パーツに関してはそれなりに点検しているだろうと思うのもまた人情でして。とはいえ、じゃあってんで怪しい部品を片っ端から交換していった日には修理代いくらかかるかわかったもんじゃないですしね。環境にだってよくない。

というわけで、いつものごとく結論は出ないわけなのですが(気安く断言しまくる人生相談の回答者が羨ましいぜ)、少なくとも (1)車検の際には自分が気になるところ、点検してほしいところをはっきり伝える、(2)車検を通ったからといって安心せず、異常を感じたらすぐ点検する、の2点を守ることが大事でしょう。それでも突如やってくるトラブルというものがありますが、まあそれは人間が無事だったら許してやる、と。機械ものってのはそういうもんだと思って使う、というのが私のスタンスです。

で、修理工場ですが、本当に点検してて、そのときは大丈夫でも、その後に急に壊れることもあるわけですから、一概には決めつけられないと思います。私なら、工場に顛末を連絡して、向こうが「それは大変でしたね、申し訳ありません」という態度ならむしろ信用しますね。必ずしも彼らに落ち度があるとは限らないのに、車検整備を引き受けた道義的責任を感じるのであれば、それは信用するに値する人ではないか、と思います。
逆に「うちで点検したときは何もなかった」みたいなことをまくしたてるようであれば、私でもそこは敬遠しますね。ただ、その場合、次はどこに頼むかが問題なのですが。
埼玉東部近くの修理工場の件は、正直使ったことないから無責任なことは言えません。三郷のミラノや船橋のベローチェなんかは結構話を聞きますが。がまあ、こういうものって人間同士の相性がありますので、電話ででもじっくり話してみることをお勧めしますよ。
どなたか経験者がいらっしゃいましたら、お勧めの工場をお教えいただけると幸いです。


Cromaにお乗りのくろまるさんからメールをいただきました!('01/5/4)

ごぶさたしております。くろまるです。先日FF2001会場で、妖しい色気のTipoGTを見かけたので、そばに近寄ってみると、とても気持ちよさそうにしかし怪しいオーラを漂わせながら爆睡する巨躯のオーナーがありました。私には彼の安眠を妨げる蛮勇はありませんでした。古の昔から、″それ″を為した者が辿った悲惨な運命について語られた書は枚挙に暇がないことを知らぬ訳はないからです。

ところで会場では梅田さんとお話できませんでした。憤懣やるかたない我々一行は駒ヶ根で一風呂浴びた後、地元の民が行列をなす店でソースカツ丼大盛りをオーダーしたのですが、あのような命運が待ち受けていようとは・・・・つづく


ありゃりゃ、これは失礼いたしました。今年は前日の土曜日が出勤日だったのでほとんど寝ずに出撃したものですから……。
しかしFFって、行ったはいいが、飲むだの寝るだのおよそ生産的とはいいかねる、何しに来たんだお前らみたいな雰囲気プンプンですよね(レース参加者除く)。まぁそこがいいんだけど。なんたってアルファデイだのランチアランチだのと絶対に違うこと間違いなしの、あの低血圧的怠惰的(退廃とは違います)な、飯食ってないから力が出ないぜ的な空気は、イタリアの庶民のために作られたクルマのDNAと江戸時代の水飲み百姓の貧乏遺伝子が融合した、キメラでハイブリッドな3倍体ビオランテを叙情的ダダイズムで眼前に実体化したものといえましょう。

んでまあ、私ごときと話ができずに、憤懣やるかたないというのもよくわからんですが(もしかして不満をぶちまけて敵を討とうとしていたのか?いやぁ逃げられてよかった(笑))、問題はその後ですね。
私も噂に聞くソースカツ丼(卵大好き派の私にとってはう〜む、ではありますが)を食されようとしたときに起こったあの悲劇的な大惨事(なのか?)とは? つづくってあんた‥‥(笑)
あまりに気になるので早く続編を送って下さい。ソースカツ丼を知らず普通のカツ丼と思っていた同行者の一人が「なんじゃこりゃ」と叫んだためよそ者と発覚。秘密を知られたからには生かしてかえすわけにはいかぬ、ひかえい、この方をどなたと心得る、ええぃにせ者に決まっておる、行けゾンビども、ああ、もうダメだわ、清らかな娘の涙が触れたとき、伝説の大魔人が現れたっ! てな波瀾万丈のストーリーをお待ちしています。ふっ、駄作だな、ななんだと貴様はこれ以上の素晴らしい話を作れるというのか、だったら見せてやるよ、では一週間後に。


アルファロメオ156にお乗りのせいのちんさんからメールをいただきました!('01/4/20)

はじめまして、二十歳からイタ車で散財している「せいのちん」と申します(^^)
今はAlfaに乗っていますが、本来はFiatが好きなもので、ついつい読んでしまいました(^^)

以前、Tipoのセダン版「Tempra」に乗っていたので、他人事とは思えなくなってしまいました(爆)
色々と修理で、金がかかる車ですが大事にしてやってくださいね♪

ワタシの修理内容が知りたかったら、メールしてくださいね!
涙がチョチョ切れる位に、整備納品書がストックしてます(ToT)


ぐどどどどどっ。うふぉ。だりろりらって。感動の様子を現代舞踏風に表現してみました。

つーわけで現れて、いやご降臨されてしまいましたよ、(元)Tempraオーナー!!
本当に存在するのか誰も知らない、一説によると20L以上の燃料が入れられないという機構的欠陥(ああローカルネタ)のために100km以内にガソリンスタンドがないことがある国には販売しなかったとの噂もある、あのTempraをわざわざ金と手間をかけて修理しまくる人がいたなんて!

というわけで感動に打ち震えております。ぜひ楽しくも切ないうたかたの日々を教えてくださいね。駐車場でオイルぶちまけちゃって、「天麩羅でお越しのお客様、天つゆが漏れています」とアナウンスされた等の心温まるお話をお待ちしています。てんぷらだもの。みつを。


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