間欠式ですが、間隔は固定です。間欠動作に2段階、連続動作に2段階あるのですが、こいつがお茶目なやつなんです。詳しくはこちらで。
電動で動くのはミラー面だけです。電動可倒式ではありません。1.6DGTでは右(助手席)側のみが調整できます。当然、左側は手動(車内から調整できるけど)になります。
手抜きのようですが、いやいやこれでいいんです。運転席側は手を伸ばせば、ドライビングポジションのままで調整できますから。かのメルセデス・ベンツも、最近まではSクラスでさえ運転席側は手動だったとか聞きますし、こりゃあ、やはり合理主義ですよ(と自らを納得させるも16Vとの整合性がとれないのであった)。
16VとGTはさらにデミスト機能がついています。
ただし、オプションでドライビングランプを装着可能。で、このドライビングランプですが、写真で見る限り16Vに標準装備のフォグランプと見分けがつかない。どちらもレンズカットなしで、上方向への配向カットも極端ではない。こりゃあ、16Vのランプもドライビングですよ、きっと。
ただし、前2枚のみで、後ろの窓は手動です。左ハンドル車は高速道路の料金所などでは助手席のパワーウィンドウが欲しくなりますし、まさか一番使用頻度の高い運転席側を手動にしとくのも妙なので、前席分はパワー化することになるんでしょう。
後ろはパワー化する必要ありません。トラブルの元が増えるだけだし、ほら、海とかに落ちたとき、全部がパワーウィンドウだと、電装系が死ぬと窓が開きませんから。
はあ、たしかについてますねぇ。で、それがなにか?(笑)
なんと、16Vのフロントシートにはオートシートヒーターがついています。
このヒーター、スイッチの存在もヒートコントロールのロジックも不明です。オーナーの方の情報をお待ちしています。
アジャスタブルシートベルト(可変アンカー)はフロントシートのみです。
リアの3点式シートベルトは左右の2座席分あります。中央に3人目が乗車する時は2点式シートベルトを使用することになります。
リアの3人目にも3点式シートベルトを用意するのが昨今の流れですが、可倒式リアシートを持つ車ではなかなかアンカーの位置を得ることが難しい。ルノーメガーヌセニックのように天井からぶら下げるのも一つの手ではあります。
4枚のドアとリアハッチが連動します。GTはリモートコントロールが可能になっています。