2)ディスプレー面に対して、
平行となるようにして黒丸を見て下さい。
3)最初に右眼を調べます。両眼をあけたまま、左手で左眼を隠し、
右眼で乱視表を見て下さい。
4)顔を前後させ、黒丸がボケたり、ハッキリ見えたり
するのを確認して下さい。
5)今度は、ゆっくりと、黒丸の列を見ながら距離を変えて下さい。
特に、時計で言えば12時から6時方向や、9時から3時方向、
また、1時から7時方向等の斜めを一本一本丁寧に見て下さい。
ans)例えば、
11時から5時方向の黒丸の列が、他の列よりも黒丸の間隔が狭く濃く見えたり、
黒丸がくっついて、線のように見えたなら、乱視の可能性があるでしょう。
チェック2
頭を傾けると、同じ方向にその線も傾いたら・・・眼科へどうぞ
ans)例えば、
ディスプレーから顔を離して行くと同時に、表が徐々にボケて見えたなら、
近視の可能性もあるでしょう。
ans)例えば、
外円が、でこぼこで円に見えない方は、すぐメールを下さい。
6)同様に、
左眼も試して下さい。
